麻雀プロ団体のタイトル一覧(主催タイトル19件)とMリーガー40名の実績欄
日本プロ麻雀連盟・最高位戦日本プロ麻雀協会・日本プロ麻雀協会・RMUの4団体について、公式ページの主催タイトル一覧に載っている名前と、Mリーグ公式の実績欄の名前が一字一句同じものを対応させています。鳳凰戦・十段戦・發王戦・雀王戦などが、どの団体のタイトルで、どのMリーガーの実績欄に載っているかを引けます。

結論
- 公式の主催タイトル19件のうち、17件が40名の実績欄に同じ名前で載っています。団体別では、日本プロ麻雀連盟は12件中11件、最高位戦日本プロ麻雀協会は4件中3件、日本プロ麻雀協会は2件中2件、RMUは1件中1件です。
- 実績欄175件のうち、団体を対応させたのは39件です。残りの136件は、Mリーグ自体の記録や、公式の一覧と名前が違うもので、団体は推測で付けていません(一覧)。
- タイトル名から、実績欄に書いている選手を引けます。各団体の表の選手名から、その選手の実績欄の全文のページへ進めます。
主催団体別の、実績欄にタイトルを持つMリーガーの人数
40名のうち、実績欄に各団体の主催タイトルと一字一句同じ名前を載せている人数です。複数団体のタイトルを持つ選手は、それぞれの団体に数えます。
| 主催団体 | 人数 | 実績欄の件数 |
|---|---|---|
| 日本プロ麻雀連盟 | 19名 | 29件 |
| 最高位戦日本プロ麻雀協会 | 4名 | 4件 |
| 日本プロ麻雀協会 | 4名 | 4件 |
| RMU | 2名 | 2件 |
| 団体を対応させていない記載がある選手(Mリーグ自体の記録・名前が違うものなど) | 36名 | 136件 |
日本プロ麻雀連盟
公式の主催タイトル一覧に載っているタイトルのうち、実績欄に同じ名前で載せているMリーガーを引けるようにしました。確認日:2026-10-19
| タイトル | 実績欄に書いているMリーガー |
|---|---|
| 麻雀マスターズ 出典 | 白鳥翔(第24・25期麻雀マスターズ) 渡辺太(第34期麻雀マスターズ) 石井一馬(第1期・第2期蒼翼位、第21期麻雀マスターズ) 本田朋広(第32期麻雀マスターズ) |
| 麻雀グランプリMAX 出典 | 白鳥翔(第15期麻雀グランプリMAX、第28期發王位) 佐々木寿人(第7期麻雀グランプリMAX) 勝又健志(第2期麻雀グランプリMAX) HIRO柴田(第13期・第14期麻雀グランプリMAX) 本田朋広(第10期・11期麻雀グランプリMAX) |
| プロクイーン 出典 | 日向藍子(第16期・第17期プロクイーン) 二階堂亜樹(第3期プロクイーン) 黒沢咲(第6・7期プロクイーン) |
| 鸞和戦 出典 | HIRO柴田(第5期鸞和戦) |
| 帝王戦 出典 | 三浦智博(第4期小島武夫杯帝王戦) 阿久津翔太(第5期小島武夫杯帝王戦) |
| 若獅子戦 出典 | 阿久津翔太(第1期若獅子戦) |
| 達人戦 出典 | HIRO柴田(第1期達人戦) |
| 鳳匠戦 出典 | 該当なし(Mリーグ公式の実績欄に、同じ名前の記載がありません) |
| 麻雀日本シリーズ 出典 | 多井隆晴(第31期王位、第1期・第2期・第7期麻雀日本シリーズ) 佐々木寿人(第4期・第6期麻雀日本シリーズ) 高宮まり(第1期・第10期女流プロ麻雀日本シリーズ) 二階堂亜樹(第2期・第6期女流プロ麻雀日本シリーズ) 三浦智博(第11期麻雀日本シリーズ) 茅森早香(第4期女流プロ麻雀日本シリーズ) 鈴木優(第8期・第10期麻雀日本シリーズ) 岡田紗佳(第7期・第9期女流プロ麻雀日本シリーズ) |
| 女流桜花 出典 | 二階堂亜樹(第2期・第3期女流桜花) |
| 桜蕾戦 出典 | 伊達朱里紗(第1期桜蕾戦) |
| インターネット麻雀日本選手権 出典 | 渡辺太(インターネット麻雀日本選手権2025) 瀬戸熊直樹(インターネット麻雀日本選手権2014) |
最高位戦日本プロ麻雀協会
公式の主催タイトル一覧に載っているタイトルのうち、実績欄に同じ名前で載せているMリーガーを引けるようにしました。確認日:2026-10-19
| タイトル | 実績欄に書いているMリーガー |
|---|---|
| 飯田正人杯 最高位戦Classic 出典 | 石井一馬(第10期・第18期飯田正人杯最高位戦Classic) 堀慎吾(第12期飯田正人杯最高位戦Classic) |
| MJ杯龍神戦 出典 | 該当なし(Mリーグ公式の実績欄に、同じ名前の記載がありません) |
| 新輝戦 出典 | 竹内元太(第7期新輝戦) |
| 發王戦 出典 | 松本吉弘(第25期發王戦) |
日本プロ麻雀協会
公式の主催タイトル一覧に載っているタイトルのうち、実績欄に同じ名前で載せているMリーガーを引けるようにしました。確認日:2026-10-14
| タイトル | 実績欄に書いているMリーガー |
|---|---|
| 日本オープン 出典 | 多井隆晴(第1回・第9回日本オープン) |
| オータムチャンピオンシップ 出典 | 下石戟(第6回オータムチャンピオンシップ) 鈴木たろう(第10回オータムチャンピオンシップ) 仲林圭(第7回オータムチャンピオンシップ) |
RMU
公式の主催タイトル一覧に載っているタイトルのうち、実績欄に同じ名前で載せているMリーガーを引けるようにしました。確認日:2026-10-19
4団体の歴代優勝者に載るMリーガー(92回)
24タイトルの公式の歴代優勝者の表のうち、40名の登録名と一字一句同じものを写しています。タイトルごとの回・期と選手は、4団体の歴代優勝者に載るMリーガーの一覧にあります。
団体別の出場資格と方式はプロ団体別タイトル戦の出場資格と方式の比較で並べています。4団体に同じ名前である新人王戦は新人王戦の違いで比べられます。
タイトル戦の仕組みは、日本プロ麻雀連盟(鳳凰戦・十段戦)と最高位戦リーグ、最高位戦の主催タイトル4つ(發王戦ほか)、日本プロ麻雀協会(雀竜位戦ほか)、RMU(令昭位戦ほか)、連盟の王位戦・女流桜花ほかのページにあります。歴代の優勝者の個別のページは歴代優勝者に載るMリーガーからたどれます。
「鳳凰位」「最高位」などの用語は、観戦で出てくる団体・タイトル用語53語で引けます。
主催団体を対応させていない実績欄の記載(136件)
40名の実績欄175件のうち、39件に団体を対応させ、残りの136件には対応させていません。団体は推測で付けず、理由で3つに分けています。3つめは、記載の文字の形でさらに分けています(団体の判定ではありません)。
| 理由 | 件数 |
|---|---|
| Mリーグ自体の記録(優勝・個人スコア賞・4着回避率など)で、4団体の主催タイトルではありません | 47件 |
| 公式の主催タイトル一覧では名前が違うもの(「鳳凰位」は一覧では「鳳凰戦」など) | 11件 |
| 公式の一覧に同じ名前がないもの(ほかの大会や賞の名前)。記載の形で、さらに下の6つに分けています | 78件 |
| └ 麻雀以外の記載(将棋の棋戦など) | 1件 |
| └ 賞・オーディションの名前の記載 | 4件 |
| └ 杯・カップ・選手権・決定戦など、大会名の形の記載 | 28件 |
| └ リーグ・トーナメント・ファイトなど、シリーズ名の形の記載 | 9件 |
| └ 「位」「戦」「王」などで終わる、タイトル名の形の記載 | 34件 |
| └ 上のどれにも当てはまらない記載 | 2件 |
個々の記載と選手の対応は、主催団体を対応させていない実績欄の記載136件の一覧に分けて載せています。
よくある質問
なぜ、一部のタイトルにしか団体が付いていないのですか。
団体の公式の主催タイトル一覧と、名前が一字一句同じものだけを対応させているためです。「發王位」が「王位」を含むように、部分的な一致では別のタイトルを取り違えるおそれがあるので、入れていません。
団体の公式ページはどこですか。
日本プロ麻雀連盟は タイトル戦情報、最高位戦日本プロ麻雀協会は 公式サイトです(確認日:2026-10-19)。
公式の一覧にない名前のタイトルは、どう扱っていますか。
団体の公式の主催タイトル一覧と名前が一字一句同じものだけを対応させ、一覧にない名前は主催団体を付けていません。