多井隆晴の所属チームと所属団体
多井隆晴は、Mリーグ2026-27シーズンに渋谷ABEMASで登録されている選手です。所属団体は、RMUの公式サイトに同じ登録名の記載があります。渋谷ABEMASは株式会社サイバーエージェントが運営するチームです。出典はMリーグ公式のチームページとRMUの公式ページで、確認日は2026-10-19(団体の名簿は2026-10-04)です。
多井隆晴は、2025-26の公式成績ページに載る40名と2026-27のチーム一覧を見比べると、渋谷ABEMASの継続の選手として載っています(入れ替えの表)。
結論
- 所属:渋谷ABEMAS(株式会社サイバーエージェントによるチーム)。プロ歴は32年です。
- 所属団体:RMUの公式サイト(成績ランキングのページ)に、同じ登録名の記載があります。
- 公式の選手欄:出身地は東京都、年齢は54歳と、Mリーグ公式のチームページに載っています(2026-10-14に確認。年齢は確認日の時点の数字です)。
- 実績:Mリーグ公式の実績欄に9件(団体の主催タイトルと確認できたもの3件)。
2026-27シーズンのレギュラーシーズンの成績(2026-11-04に確認):12試合、ポイント+139.4、平均着順2.33、1位5回・2位1回・3位3回・4位3回。昨季(2025-26)のレギュラーシーズンの個人スコアは、公式の結果ページで13位、+123.4ptと載っています。この表の40名のうち、ポイントは多い方から8位、渋谷ABEMASの4名の中では1位です。1位と2位を合わせた割合は50%(6回/12試合)です。(全選手の成績表)
Mリーグ公式の実績欄
実績欄の9件の内訳は、Mリーグの記載が3件(「Mリーグ2018-19シーズン個人スコア賞」、「Mリーグ2021-22シーズン4着回避率」、「Mリーグ2022-23シーズン優勝」)、日本プロ麻雀連盟主催のタイトルと確認できたものが1件、日本プロ麻雀協会主催のタイトルと確認できたものが1件、RMU主催のタイトルと確認できたものが1件、どの団体の主催か確認できていないものが3件です。公式の実績欄の文言を数えただけで、タイトルの重さは考えていません。
- Mリーグ2018-19シーズン個人スコア賞
- Mリーグ2021-22シーズン4着回避率
- Mリーグ2022-23シーズン優勝
- 第31期王位、第1期・第2期・第7期麻雀日本シリーズ(日本プロ麻雀連盟主催の「麻雀日本シリーズ」) 同じタイトルを実績欄に書いている他の7名
- 第1回・第9回日本オープン(日本プロ麻雀協会主催の「日本オープン」)
- 第5期RMUクラウン(RMU主催の「RMUクラウン」) 同じタイトルを実績欄に書いている他の1名
- 第1回・第3回・第6回・第8回・第11回期令昭位
- 2020最強位
- RTDリーグ2016
公式の記載(所属団体・リーグ成績・出典・確認日)
- 所属チーム・プロ歴
- 渋谷ABEMAS、プロ歴32年公式で確認 2026-10-19 出典
- 所属団体
- RMUの公式サイト(成績ランキングのページ)の「RMUアワード最優秀選手」の欄に、登録名「多井隆晴」の記載がある(2007年・2009〜2017年、ライセンス級はS級またはSS級)。同じページの「最多勝」の欄には2007・2011・2012・2014・2016年度(24・44・39・34・40勝)、「最優秀順位率」の欄には2011・2016年度(どちらも2.24)、「最多得点」の欄には2008・2011・2012・2013・2016年度の記載がある。RMUの選手紹介ページは名簿ではなくSNS投稿の埋め込みで、現在の名簿は取得できていない公式で確認 2026-10-04 出典
同じチームの選手
渋谷ABEMASの4名のうち、プロ歴は長い方から1番目、実績欄の件数は多い方から1番目です(実力の順位ではありません)。
団体の公式ページの歴代優勝者の表
多井隆晴と同じ登録名が、団体の公式ページの歴代優勝者の表に8回載っています(登録名だけの照合で、同姓同名の別人でないことまでは確かめていません)。Mリーグ公式の実績欄とは別の出典で、表ごとに確認日を付けています。
- 王位戦(日本プロ麻雀連盟):第31期(2005年) 出典
- 新人王戦(日本プロ麻雀連盟):第11期(1997年) 出典
- 麻雀日本シリーズ(日本プロ麻雀連盟):第7期(2021年度)、第2期(2016年度)、第1期(2015年度) 出典(麻雀日本シリーズの歴代の表を全期ぶん見る)
- 日本オープン(日本プロ麻雀協会):第1回、第9回 出典
- RMUクラウン(RMU):第5期 出典
各タイトルの仕組みはプロ団体の主催タイトルと選手の実績欄、4団体の表は歴代優勝者に載るMリーガーにまとめています。
渋谷ABEMASは、公式の結果ページで2018-19から8シーズンのファイナルシリーズ1位が1回(2022-23)、4位以内が5回と載っています(歴代の表)。
多井隆晴は、Mリーグ公式のお知らせに、2018-19シーズンのドラフト会議で渋谷ABEMASに指名された選手として載っています(RMU所属と記載)。(Mリーグのドラフト会議の指名選手)
RMUのしくみは、RMUのページ、令昭位戦などの主催タイトルのページとプロ団体4つの入会方法とリーグ戦の違いで読めます。
多井隆晴が載っている一覧
- 全選手のプロ歴の長さ順:公式のプロ歴は32年で、長い方から1番目です。
- 出身地別の選手:公式の出身地の記載は「東京都」です。
- 年代別の選手:公式の年齢の記載は54歳(確認日の時点)で、50代の欄にあります。
- チーム別の所属団体の構成:渋谷ABEMASの行にあります。
よくある質問
多井隆晴の所属団体は、どう確認していますか。
RMUの公式サイト(成績ランキングのページ)に、多井隆晴と同じ登録名の記載があることを、2026-10-04に確認しました。登録名だけの照合で、同姓同名の別人でないことまでは確かめていません(確認の範囲は運営者情報・出典一覧)。
多井隆晴の実績欄の大会は、どの団体のものですか。
実績欄の9件のうち3件は、日本プロ麻雀連盟・日本プロ麻雀協会・RMUの公式の主催タイトル一覧と一字一句同じ名前なので、主催団体を付けています。残りの6件は一覧と一致しないか、Mリーグ公式の表彰のため、団体を付けていません。