麻雀ノート

Mリーグ 2026-27 の10チームと運営企業

Mリーグ 2026-27 のチームは、渋谷ABEMAS、BEAST X、赤坂ドリブンズ、KONAMI麻雀格闘倶楽部、EX風林火山、EARTH JETS、セガサミーフェニックス、U-NEXT Pirates、TEAM RAIDEN / 雷電、KADOKAWAサクラナイツの10チームです。Mリーグ公式のクラブチーム一覧の記載です(確認日:2026-10-14)。このページはチームごとの運営企業・監督・所属選手を見る面で、選手ごとの所属団体と実績欄はMリーグ選手一覧にあります。リーグ自体の説明はMリーグとは、チョンボなどの減点は公式戦の罰則、所属団体の人数はチーム別の所属団体の構成、過去のファイナルシリーズ1位はMリーグ歴代のファイナルシリーズ1位チーム、前シーズンからの選手の入れ替えはチーム別の選手の入れ替え(2025-26から2026-27)、指名の仕組みはドラフト会議の指名選手にあります。

緑のマットの上に並んだ麻雀牌
チーム運営所属選手
渋谷ABEMAS株式会社サイバーエージェント多井隆晴、白鳥翔、松本吉弘、日向藍子
BEAST XBS放送局「BS10」鈴木大介、中田花奈、下石戟、東城りお
赤坂ドリブンズ株式会社博報堂園田賢、鈴木たろう、浅見真紀、渡辺太
KONAMI麻雀格闘倶楽部株式会社コナミアーケードゲームス佐々木寿人、高宮まり、伊達朱里紗、滝沢和典
EX風林火山株式会社テレビ朝日二階堂亜樹、勝又健志、永井孝典、内川幸太郎
EARTH JETSアース製薬株式会社石井一馬、三浦智博、逢川恵夢、HIRO柴田
セガサミーフェニックスエンタテイメント企業グループ「セガサミーグループ」茅森早香、醍醐大、竹内元太、佐野ひなこ
U-NEXT Pirates株式会社U-NEXT瑞原明奈、鈴木優、仲林圭、朝倉康心
TEAM RAIDEN / 雷電株式会社電通萩原聖人、瀬戸熊直樹、黒沢咲、本田朋広
KADOKAWAサクラナイツ株式会社KADOKAWA岡田紗佳、堀慎吾、阿久津翔太、尻無濱航

Mリーグ10チームの運営会社と公式サイト

各チームの運営会社は、Mリーグ公式のクラブチーム一覧に「○○によるチーム」と書かれている会社です。会社名のリンクは、同じ一覧に載っている運営会社の公式サイトです(確認日:2026-10-17)。

チーム運営会社
渋谷ABEMAS株式会社サイバーエージェント
BEAST XBS放送局「BS10」
赤坂ドリブンズ株式会社博報堂
KONAMI麻雀格闘倶楽部株式会社コナミアーケードゲームス
EX風林火山株式会社テレビ朝日
EARTH JETSアース製薬株式会社
セガサミーフェニックスエンタテイメント企業グループ「セガサミーグループ」
U-NEXT Pirates株式会社U-NEXT
TEAM RAIDEN / 雷電株式会社電通
KADOKAWAサクラナイツ株式会社KADOKAWA

チーム別の順位とポイント(2026-11-04確認日時点)

Mリーグ公式トップページの順位表の記載を、そのまま写しました(2026-27シーズンのレギュラーシーズン)。ポイントと試合数は試合のたびに変わるため、この表は2026-11-04に確認した時点の値です。最新の順位はMリーグ公式サイトで確かめてください。差は1つ上の順位とのポイント差です。

順位チームポイント差試合数
1位KADOKAWAサクラナイツ461.1pt―46/120
2位KONAMI麻雀格闘倶楽部138.5pt322.6pt44/120
3位TEAM RAIDEN / 雷電99.6pt38.9pt46/120
4位BEAST X76.9pt22.7pt46/120
5位セガサミーフェニックス31.5pt45.4pt44/120
6位U-NEXT Pirates-48.7pt80.2pt46/120
7位赤坂ドリブンズ-57.2pt8.5pt44/120
8位渋谷ABEMAS-145.9pt88.7pt44/120
9位EARTH JETS-210.3pt64.4pt44/120
10位EX風林火山-345.5pt135.2pt44/120

Mリーグ2026-27の10チームの監督

Mリーグ公式のチームページで「監督」と書かれた人と、「選手兼監督」と書かれた選手を並べました。公式のチームページに監督の記載がないチームは、その旨を書いています。プロ歴が「記載なし」の人は、公式の欄が空白です。年齢は確認日(2026-10-17)時点の記載です。所属団体は、連盟・最高位戦・協会・RMUの公式ページに同じ登録名の記載があった監督だけに書いています(登録名だけの照合で、同姓同名の別人でないことまでは確かめていません。確認日:2026-10-17)。「―」は、4団体の公式ページで同じ登録名を確認できていない監督です。

チーム監督年齢/出身地/プロ歴所属団体
渋谷ABEMAS塚本泰隆38歳/東京都/プロ歴:記載なし―
BEAST X監督の記載なし――
赤坂ドリブンズ越山剛53歳/東京都/プロ歴:11年最高位戦日本プロ麻雀協会
KONAMI麻雀格闘倶楽部滝沢和典(選手兼監督)46歳/新潟県/プロ歴:26年日本プロ麻雀連盟
EX風林火山二階堂亜樹(選手兼監督)44歳/神奈川県/プロ歴:27年日本プロ麻雀連盟
EARTH JETS川村芳範74歳/大阪府/プロ歴:記載なし日本プロ麻雀連盟
セガサミーフェニックス茅森早香(選手兼監督)44歳/北海道/プロ歴:26年最高位戦日本プロ麻雀協会
U-NEXT Pirates監督の記載なし――
TEAM RAIDEN / 雷電監督の記載なし――
KADOKAWAサクラナイツ森井巧43歳/北海道/プロ歴:記載なし―

チーム別の累積ポイント(2018-19シーズンから開催中の2026-27シーズンまで)

Mリーグ公式の累積ポイントのページに載っている数字を、レギュラーシーズンの累計の高い順に並べました。「全体」はレギュラー、セミファイナル、ファイナルを合わせた累計です。公式の数字を写したもので、当サイトが計算し直したものではありません。確認日:2026-11-04。出典:Mリーグ公式の累積ポイント。

チームレギュラー累計2025-26のレギュラー全体の累計
KONAMI麻雀格闘倶楽部1991.7pt691.4pt883.0pt
渋谷ABEMAS877.1pt-245.9pt532.2pt
赤坂ドリブンズ583.9pt246.6pt1007.8pt
U-NEXT Pirates447.7pt-622.4pt1438.8pt
EX風林火山53.2pt697.3pt231.6pt
KADOKAWAサクラナイツ348.9pt-626.7pt-35.1pt
セガサミーフェニックス-591.1pt124.2pt-137.0pt
EARTH JETS-950.8pt-740.5pt-950.8pt
BEAST X-755.7pt689.7pt-819.6pt
TEAM RAIDEN / 雷電-2084.9pt-213.7pt-2230.9pt

チーム別の年齢構成

年齢はMリーグ公式のチームページの選手欄の記載で、確認日時点の数字です(生年ではありません)。年齢が「非公開」の選手は含みません。

チーム最年長最年少年齢差対象
渋谷ABEMAS多井隆晴(54歳)松本吉弘(34歳)20歳4名
BEAST X鈴木大介(52歳)中田花奈(32歳)20歳4名
赤坂ドリブンズ鈴木たろう(53歳)渡辺太(38歳)15歳4名
KONAMI麻雀格闘倶楽部佐々木寿人(49歳)伊達朱里紗(35歳)14歳4名
EX風林火山勝又健志(45歳)永井孝典(40歳)5歳4名
EARTH JETSHIRO柴田(50歳)逢川恵夢(39歳)11歳4名
セガサミーフェニックス醍醐大(50歳)佐野ひなこ(32歳)18歳4名
U-NEXT Pirates鈴木優(45歳)瑞原明奈(39歳)6歳4名
TEAM RAIDEN / 雷電瀬戸熊直樹(56歳)本田朋広(43歳)13歳3名
KADOKAWAサクラナイツ堀慎吾(42歳)阿久津翔太(30歳)12歳4名

チーム別の実績欄の主要タイトル(39件)

各選手の実績欄に、団体の公式の主催タイトル一覧と同じ名前で載っているタイトルを、チームごとにまとめました。同じ組み合わせを、タイトルごとに引ける形にしたのが団体のタイトルと実績で、件数は一致します。所属団体の人数の違いはチーム別の所属団体の構成で見られます。

チーム実績欄に載る主催タイトル:選手
渋谷ABEMAS多井隆晴:麻雀日本シリーズ、日本オープン、RMUクラウン
白鳥翔:麻雀マスターズ、麻雀グランプリMAX
松本吉弘:發王戦
日向藍子:プロクイーン
BEAST X下石戟:オータムチャンピオンシップ、RMUクラウン
赤坂ドリブンズ鈴木たろう:オータムチャンピオンシップ
渡辺太:麻雀マスターズ、インターネット麻雀日本選手権
KONAMI麻雀格闘倶楽部佐々木寿人:麻雀グランプリMAX、麻雀日本シリーズ
高宮まり:麻雀日本シリーズ
伊達朱里紗:桜蕾戦
EX風林火山二階堂亜樹:プロクイーン、麻雀日本シリーズ、女流桜花
勝又健志:麻雀グランプリMAX
EARTH JETS石井一馬:麻雀マスターズ、飯田正人杯 最高位戦Classic
三浦智博:帝王戦、麻雀日本シリーズ
HIRO柴田:麻雀グランプリMAX、鸞和戦、達人戦
セガサミーフェニックス茅森早香:麻雀日本シリーズ
竹内元太:新輝戦
U-NEXT Pirates鈴木優:麻雀日本シリーズ
仲林圭:オータムチャンピオンシップ
TEAM RAIDEN / 雷電瀬戸熊直樹:インターネット麻雀日本選手権
黒沢咲:プロクイーン
本田朋広:麻雀マスターズ、麻雀グランプリMAX
KADOKAWAサクラナイツ岡田紗佳:麻雀日本シリーズ
堀慎吾:飯田正人杯 最高位戦Classic
阿久津翔太:帝王戦、若獅子戦

チーム別の実績欄の件数(主催団体別)

各チームの所属選手の実績欄の記載を、団体の公式の主催タイトル一覧と一字一句同じ名前で対応できたものは団体別に、「Mリーグ」「Mトーナメント」で始まる記載は別列に、それ以外は「対応なし」に数えました。件数は当サイトが公式の記載から数えた値で、公式の数字ではなく、タイトルの重さも考えていません。

チーム連盟最高位戦協会RMUMリーグ対応なし実績欄の合計
渋谷ABEMAS41118924
BEAST X0011349
赤坂ドリブンズ201031016
KONAMI麻雀格闘倶楽部400081426
EX風林火山40009922
EARTH JETS61000916
セガサミーフェニックス11005613
U-NEXT Pirates101071120
TEAM RAIDEN / 雷電400011318
KADOKAWAサクラナイツ31003411

よくある質問

Mリーガーはどの団体の所属が多いですか。

団体の公式ページで確認できた範囲では、日本プロ麻雀連盟20名、最高位戦日本プロ麻雀協会14名、日本プロ麻雀協会5名、RMU1名です。団体別の選手は所属団体のページにあります。

チームの運営企業はどこで確認できますか。

Mリーグ公式のクラブチーム一覧に、チーム名と運営企業が載っています。この表は、その記載のとおりです(確認日:2026-10-14)。

チームごとの所属団体の違いはわかりますか。

チーム別の所属団体の構成で、チームごとに連盟・最高位戦・協会・RMUの人数を並べています。10チームのうち、所属選手が全員同じ団体の名簿に載るのは赤坂ドリブンズ、KONAMI麻雀格闘倶楽部、セガサミーフェニックス、TEAM RAIDEN / 雷電の4チームです。