麻雀ノート

Mリーグのドラフト会議の指名選手(2018-19から2026-27)

Mリーグ公式ニュースの「ドラフト会議開催および指名選手のお知らせ」の記載です(確認日:2026-10-14)。9年度分を載せています。

結論

  1. 9年度で、指名された選手は60名です。2026-27は3名、2025-26は9名、2024-25は2名、2023-24は7名、2022-23は3名、2021-22は6名、2020-21は1名、2019-20は8名、2018-19は21名です。
  2. 指名したチームは年度ごとに違います。前のシーズンから4名と契約を更新したチームには「指名権なし」と公式に書かれています。
  3. 指名の順位は載せていません。公式のお知らせは、2019年以降は指名の順位を示していません。2018年の回に載る「第一巡」などの巡目も、載せていません。

年度別・公式の記載の所属団体別の指名人数

年度日本プロ麻雀連盟最高位戦日本プロ麻雀協会日本プロ麻雀協会RMU麻将連合合計
2026-27021003
2025-26522009
2024-25011002
2023-24430007
2022-23012003
2021-22500106
2020-21001001
2019-20530008
2018-1911621121
全年度301892160

各年度の指名一覧にある「公式の記載の所属団体」を数えた表です。団体名は指名時のお知らせの記載のままで、現在の所属は反映していません。指名時の記載と現在の名簿の記載が違う選手は鈴木たろう(お知らせは日本プロ麻雀協会、現在の名簿は最高位戦日本プロ麻雀協会)、堀慎吾(お知らせは日本プロ麻雀協会、現在の名簿は日本プロ麻雀連盟)です。公式の記載が年によって違い、違いの理由は公式のページに書かれていないため、載せていません。

公式のお知らせにある指名の対象と指名権なしの条件

出典:Mリーグ公式 2026-27シーズンのドラフト会議のお知らせ、2025-26、2024-25(同じ記載を確認、確認日:2026-10-14)。応募の方法や指名の順番の決め方は、確認した公式のお知らせに書かれていないため載せていません。

団体の入会の試験との関係はMリーガーになる道:団体のプロ試験・入会とドラフト会議にあります。

2026-27シーズンのドラフト会議

指名したチーム指名された選手公式の記載の所属団体
KADOKAWAサクラナイツ尻無濱航日本プロ麻雀協会
セガサミーフェニックス佐野ひなこ最高位戦日本プロ麻雀協会
U-NEXT Pirates朝倉康心最高位戦日本プロ麻雀協会

出典:Mリーグ公式 2026-27シーズンのドラフト会議のお知らせ

2025-26シーズンのドラフト会議

指名したチーム指名された選手公式の記載の所属団体
EARTH JETS石井一馬最高位戦日本プロ麻雀協会
EARTH JETS三浦智博日本プロ麻雀連盟
EARTH JETS逢川恵夢日本プロ麻雀協会
EARTH JETSHIRO柴田日本プロ麻雀連盟
EX風林火山永井孝典最高位戦日本プロ麻雀協会
EX風林火山内川幸太郎日本プロ麻雀連盟
KADOKAWAサクラナイツ阿久津翔太日本プロ麻雀連盟
BEAST X下石戟日本プロ麻雀協会
BEAST X東城りお日本プロ麻雀連盟

出典:Mリーグ公式 2025-26シーズンのドラフト会議のお知らせ

2024-25シーズンのドラフト会議

指名したチーム指名された選手公式の記載の所属団体
セガサミーフェニックス竹内元太最高位戦日本プロ麻雀協会
セガサミーフェニックス浅井堂岐日本プロ麻雀協会

出典:Mリーグ公式 2024-25シーズンのドラフト会議のお知らせ

2023-24シーズンのドラフト会議

指名したチーム指名された選手公式の記載の所属団体
BEAST Japanext猿川真寿日本プロ麻雀連盟
BEAST Japanext菅原千瑛日本プロ麻雀連盟
BEAST Japanext鈴木大介日本プロ麻雀連盟
BEAST Japanext中田花奈日本プロ麻雀連盟
セガサミーフェニックス醍醐大最高位戦日本プロ麻雀協会
赤坂ドリブンズ浅見真紀最高位戦日本プロ麻雀協会
赤坂ドリブンズ渡辺太最高位戦日本プロ麻雀協会

出典:Mリーグ公式 2023-24シーズンのドラフト会議のお知らせ

2022-23シーズンのドラフト会議

指名したチーム指名された選手公式の記載の所属団体
U-NEXT Pirates鈴木優最高位戦日本プロ麻雀協会
U-NEXT Pirates仲林圭日本プロ麻雀協会
KADOKAWAサクラナイツ渋川難波日本プロ麻雀協会

出典:Mリーグ公式 2022-23シーズンのドラフト会議のお知らせ

2021-22シーズンのドラフト会議

指名したチーム指名された選手公式の記載の所属団体
セガサミーフェニックス東城りお日本プロ麻雀連盟
TEAM RAIDEN / 雷電本田朋広日本プロ麻雀連盟
KONAMI麻雀格闘倶楽部伊達朱里紗日本プロ麻雀連盟
KONAMI麻雀格闘倶楽部滝沢和典日本プロ麻雀連盟
EX風林火山松ヶ瀬隆弥RMU
EX風林火山二階堂瑠美日本プロ麻雀連盟

出典:Mリーグ公式 2021-22シーズンのドラフト会議のお知らせ

2020-21シーズンのドラフト会議

指名したチーム指名された選手公式の記載の所属団体
KADOKAWAサクラナイツ堀慎吾日本プロ麻雀協会

出典:Mリーグ公式 2020-21シーズンのドラフト会議のお知らせ

2019-20シーズンのドラフト会議

指名したチーム指名された選手公式の記載の所属団体
KADOKAWAサクラナイツ内川幸太郎日本プロ麻雀連盟
KADOKAWAサクラナイツ岡田紗佳日本プロ麻雀連盟
KADOKAWAサクラナイツ沢崎誠日本プロ麻雀連盟
セガサミーフェニックス和久津晶日本プロ麻雀連盟
U-NEXT Pirates瑞原明奈最高位戦日本プロ麻雀協会
KONAMI麻雀格闘倶楽部藤崎智日本プロ麻雀連盟
渋谷ABEMAS日向藍子最高位戦日本プロ麻雀協会
赤坂ドリブンズ丸山奏子最高位戦日本プロ麻雀協会

出典:Mリーグ公式 2019-20シーズンのドラフト会議のお知らせ

2018-19シーズンのドラフト会議

指名したチーム指名された選手公式の記載の所属団体
赤坂ドリブンズ園田賢最高位戦日本プロ麻雀協会
赤坂ドリブンズ村上淳最高位戦日本プロ麻雀協会
赤坂ドリブンズ鈴木たろう日本プロ麻雀協会
EX風林火山二階堂亜樹日本プロ麻雀連盟
EX風林火山滝沢和典日本プロ麻雀連盟
EX風林火山勝又健志日本プロ麻雀連盟
KONAMI麻雀格闘倶楽部佐々木寿人日本プロ麻雀連盟
KONAMI麻雀格闘倶楽部高宮まり日本プロ麻雀連盟
KONAMI麻雀格闘倶楽部前原雄大日本プロ麻雀連盟
渋谷ABEMAS多井隆晴RMU
渋谷ABEMAS白鳥翔日本プロ麻雀連盟
渋谷ABEMAS松本吉弘日本プロ麻雀協会
セガサミーフェニックス魚谷侑未日本プロ麻雀連盟
セガサミーフェニックス近藤誠一最高位戦日本プロ麻雀協会
セガサミーフェニックス茅森早香最高位戦日本プロ麻雀協会
TEAM RAIDEN / 雷電萩原聖人日本プロ麻雀連盟
TEAM RAIDEN / 雷電瀬戸熊直樹日本プロ麻雀連盟
TEAM RAIDEN / 雷電黒沢咲日本プロ麻雀連盟
U-NEXT Pirates小林剛麻将連合
U-NEXT Pirates朝倉康心最高位戦日本プロ麻雀協会
U-NEXT Pirates石橋伸洋最高位戦日本プロ麻雀協会

出典:Mリーグ公式 2018-19シーズンのドラフト会議のお知らせ

選手名にリンクがあるのは、2026-27シーズンのMリーガー40名に含まれる選手です。チームの名前は、指名当時の公式の記載のままです。ほかの切り口はチームと運営企業、選手一覧にあります。

よくある質問

「指名権なし」のチームは、どういう意味ですか。

公式のお知らせでは、前のシーズンから引き続き4名の選手と契約を更新したチームが「指名権なし」と書かれています。

ドラフト会議で指名されるのは、どんな選手ですか。

公式のお知らせでは、Mリーグに参加する5つのプロ団体(日本プロ麻雀連盟、日本プロ麻雀協会、最高位戦日本プロ麻雀協会、麻将連合-μ-、RMU)に所属するプロ雀士の中から、チームが指名して交渉権を獲得すると書かれています。応募の方法や指名の順番の決め方は、確認した公式のお知らせに書かれていません。

指名の順位は載っていますか。

公式のお知らせは、指名した選手をチームごとに並べていますが、順位を示していません(2018年の回だけ巡目が載っています)。このページは順位も巡目も載せていません。

2018-19から2021-22の年度は、公式ではどう書かれていますか。

公式は当時「2018」「2019」「2020」「2021シーズン」と書いています。このページは年度の表記を2022-23以降にそろえました。2021-22は、公式の選手契約合意のお知らせにある新規契約選手と移籍選手(ドラフト会議で決定と記載)を載せています。