渋谷ABEMASの運営企業と所属選手
渋谷ABEMASは、株式会社サイバーエージェントによるチームです(Mリーグ公式のクラブチーム一覧の記載)。2026-27の所属選手は多井隆晴、白鳥翔、松本吉弘、日向藍子の4名です。公式で確認 2026-10-14 出典公式のチーム名の表記は「渋谷ABEMAS」(シブヤアベマズ)で、スペースや大文字小文字の違う書き方でも同じチームです。
結論
- 所属は4名です(選手兼監督を含みます)。Mリーグ公式のプロ歴が最も長いのは多井隆晴の32年です。
- 所属団体は、団体の公式ページで4名を確認しました。日本プロ麻雀連盟1名、最高位戦日本プロ麻雀協会1名、日本プロ麻雀協会1名、RMU1名です。
- 実績欄の件数は、4名の合計で24件です。最も多いのは多井隆晴の9件です。公式が実績欄に載せた範囲の件数で、実力の順位ではありません。
Mリーグ2026-27の所属選手
Mリーグ公式トップページの順位表(2026-11-04に確認)では、渋谷ABEMASは2026-27シーズンのレギュラーシーズンで8位、-145.9pt、44/120試合消化と載っています。1つ上の順位とのポイント差は88.7ptです。試合のたびに変わる数字です。全チームの順位表はチーム一覧の順位表にあります。
渋谷ABEMASの選手の今季の成績
2026-27シーズンのレギュラーシーズンの、Mリーグ公式の成績一覧の記載です(2026-11-04に確認)。試合のたびに変わる数字で、試合数が選手ごとに違うため、ポイントの大小は強さの順位ではありません。全選手の表は選手別の成績表、出典はMリーグ公式の成績一覧です。
| 選手 | 試合数 | ポイント | 平均着順 |
|---|---|---|---|
| 多井隆晴 | 12 | +139.4 | 2.33 |
| 白鳥翔 | 8 | −141.4 | 2.88 |
| 松本吉弘 | 15 | +69.4 | 2.2 |
| 日向藍子 | 9 | −213.3 | 3.11 |
渋谷ABEMASの年齢構成
年齢の記載がある4名(所属4名中)では、最年長が多井隆晴(54歳)、最年少が松本吉弘(34歳)で、年齢差は20歳です。年齢はMリーグ公式のチームページの選手欄の記載で、確認日時点の数字です(生年ではありません)。年齢が「非公開」の選手は含みません。確認日:2026-10-14。出典:Mリーグ公式の渋谷ABEMASのページ。
渋谷ABEMASの4名の実績欄24件のうち、団体の公式の主催タイトル一覧と同じ名前で対応できたのは日本プロ麻雀連盟4件、最高位戦日本プロ麻雀協会1件、日本プロ麻雀協会1件、RMU1件です。「Mリーグ」で始まる記載が8件、対応なしが9件あります。当サイトが数えた件数で、公式の数字ではありません。
昨季(2025-26)のファイナルシリーズは、公式の結果ページ(2025-26、確認日:2026-10-14)で渋谷ABEMASはランキングに載っていません。Mリーグ歴代のファイナルシリーズ1位チームで、ほかのシーズンも見られます。
過去8シーズンのファイナルシリーズ(2018-19から)で、渋谷ABEMASは1位が1回(2022-23)、4位以内が5回です。シーズンごとの結果はMリーグ歴代のファイナルシリーズ1位チームにあります。
2018-19から2026-27までのドラフト会議で、渋谷ABEMASは4名を指名しています(2019-20 日向藍子、2018-19 多井隆晴、2018-19 白鳥翔、2018-19 松本吉弘)。年度ごとの一覧はMリーグのドラフト会議の指名選手にあります。
渋谷ABEMASの選手別の実績欄(Mリーグ公式の記載)
多井隆晴
- Mリーグ2018-19シーズン個人スコア賞
- Mリーグ2021-22シーズン4着回避率
- Mリーグ2022-23シーズン優勝
- 第31期王位、第1期・第2期・第7期麻雀日本シリーズ(日本プロ麻雀連盟主催)
- 第1回・第9回日本オープン(日本プロ麻雀協会主催)
- 第5期RMUクラウン(RMU主催)
- 第1回・第3回・第6回・第8回・第11回期令昭位
- 2020最強位
- RTDリーグ2016
白鳥翔
- Mリーグ2022-23シーズン優勝
- Mリーグ2025-26シーズン4着回避率
- 第41期・第42期鳳凰位
- 第24・25期麻雀マスターズ(日本プロ麻雀連盟主催)
- 第15期麻雀グランプリMAX、第28期發王位(日本プロ麻雀連盟主催)
- 第18回・第22回・第23回モンド杯
- 第19回・第20回モンド王座決定戦
- AKRacing杯2022・2023
松本吉弘
- Mリーグ2022-23シーズン優勝
- 第25期發王戦(最高位戦日本プロ麻雀協会主催)
- 第6回 WEST ONE CUP
日向藍子
- Mリーグ2022-23シーズン優勝
- Mリーグ2024-25シーズン4着回避率
- 第16期・第17期プロクイーン(日本プロ麻雀連盟主催)
- RTDガールズファイト3
公式の実績欄の文言のままです。(○○主催)は、団体の公式の主催タイトル一覧と同じ名前で対応できたものだけに付けています。ほかのチームとの比較はチーム別の所属団体の構成と団体のタイトルと実績にあります。
よくある質問
渋谷ABEMASの選手は、どの団体に所属していますか。
日本プロ麻雀連盟は白鳥翔、最高位戦日本プロ麻雀協会は日向藍子、日本プロ麻雀協会は松本吉弘、RMUは多井隆晴の名簿に同じ登録名の記載があります。登録名だけの照合で、同姓同名の別人でないことまでは確かめていません。
渋谷ABEMASでプロ歴が最も長い選手と短い選手は誰ですか。
Mリーグ公式のプロ歴では、最も長いのは多井隆晴の32年、最も短いのは松本吉弘の13年です。