麻雀ノート

日本プロ麻雀連盟の所属Mリーガーと入会方法

日本プロ麻雀連盟の公式ページと、Mリーグ公式の実績欄の記載から整理しています。確認日:2026-10-04

結論

  1. 公式ページに同じ登録名の記載があるMリーガーは20名です。白鳥翔、鈴木大介、中田花奈、東城りお、佐々木寿人、高宮まり、伊達朱里紗、滝沢和典、二階堂亜樹、勝又健志、内川幸太郎、三浦智博、HIRO柴田、萩原聖人、瀬戸熊直樹、黒沢咲、本田朋広、岡田紗佳、堀慎吾、阿久津翔太です。
  2. 公式の主催タイトルのうち、実績欄に同じ名前で載るものは12件中11件です。名前が一字一句同じものだけを対応させています。
  3. 入会の試験と費用は、公式の記載のとおりです。下の入会方法に、受験資格や費用など公式に書かれている範囲だけを載せています。

日本プロ麻雀連盟の所属Mリーガー20名(確認日:2026-10-04)

出典:日本プロ麻雀連盟の連盟員名簿。名簿は登録名のみで、同姓同名の別人までは確かめていません。

主催タイトルと実績欄のMリーガー

日本プロ麻雀連盟の主催タイトルの出場資格と方式は日本プロ麻雀連盟のタイトル戦の仕組み(鳳凰戦と十段戦)にあります。歴代の優勝者は十段戦の歴代優勝者のページに並べています。

タイトル実績欄に書いているMリーガー
麻雀マスターズ 出典白鳥翔(第24・25期麻雀マスターズ)
渡辺太(第34期麻雀マスターズ)
石井一馬(第1期・第2期蒼翼位、第21期麻雀マスターズ)
本田朋広(第32期麻雀マスターズ)
麻雀グランプリMAX 出典白鳥翔(第15期麻雀グランプリMAX、第28期發王位)
佐々木寿人(第7期麻雀グランプリMAX)
勝又健志(第2期麻雀グランプリMAX)
HIRO柴田(第13期・第14期麻雀グランプリMAX)
本田朋広(第10期・11期麻雀グランプリMAX)
プロクイーン 出典日向藍子(第16期・第17期プロクイーン)
二階堂亜樹(第3期プロクイーン)
黒沢咲(第6・7期プロクイーン)
鸞和戦 出典HIRO柴田(第5期鸞和戦)
帝王戦 出典三浦智博(第4期小島武夫杯帝王戦)
阿久津翔太(第5期小島武夫杯帝王戦)
若獅子戦 出典阿久津翔太(第1期若獅子戦)
達人戦 出典HIRO柴田(第1期達人戦)
鳳匠戦 出典該当なし
麻雀日本シリーズ 出典多井隆晴(第31期王位、第1期・第2期・第7期麻雀日本シリーズ)
佐々木寿人(第4期・第6期麻雀日本シリーズ)
高宮まり(第1期・第10期女流プロ麻雀日本シリーズ)
二階堂亜樹(第2期・第6期女流プロ麻雀日本シリーズ)
三浦智博(第11期麻雀日本シリーズ)
茅森早香(第4期女流プロ麻雀日本シリーズ)
鈴木優(第8期・第10期麻雀日本シリーズ)
岡田紗佳(第7期・第9期女流プロ麻雀日本シリーズ)
女流桜花 出典二階堂亜樹(第2期・第3期女流桜花)
桜蕾戦 出典伊達朱里紗(第1期桜蕾戦)
インターネット麻雀日本選手権 出典渡辺太(インターネット麻雀日本選手権2025)
瀬戸熊直樹(インターネット麻雀日本選手権2014)

実績欄にタイトルが載っていても、この団体の公式ページに同じ登録名の記載を確認できていない選手は、上の所属Mリーガーに入れていません。

実績欄に載る主催タイトルの出場資格と方式

団体の公式ページの大会概要に書かれている範囲だけを載せています。確認日:2026年10月14日

タイトル公式の大会概要
麻雀マスターズ一発、裏ドラありのルールを採用しているプロ・アマオープン参加の大会と書かれています。毎年4月に全国一斉に大会を行い、その年のマスターズチャンピオンを決めます。
麻雀グランプリMAX2005年度に設立されたグランプリが2010年度より麻雀グランプリMAXに改められたタイトル戦と書かれています。昇段の判定に用いられているポイントをランキング化し、ランキング上位者と現タイトルホルダーや九段などの特別シード者が闘います。
プロクイーン2003年に設立された、所属プロ団体を問わない女子プロNo.1を決めるタイトル戦と書かれています。予選上位4名と前年度の優勝者の5名による決定戦を行い、決定戦は半荘10回、その上位4名でさらに4回戦を行います。2位から5位の4名は翌年ベスト16から参戦します。
鸞和戦2021年に設立された世代限定のタイトル戦と書かれています。連盟に所属し、予選初日の段階で男女問わず30歳以上49歳以下のプロだけが出場できます。ベスト16シードは鳳凰位、二次予選シードは前回決勝進出者(優勝者含む)・十段・鳳凰戦Aリーグ在籍者です。
帝王戦令和元年に新設された、全国のプロアマが集うタイトル戦(小島武夫杯 帝王戦)と書かれています。会場は夏目坂スタジオでの放送対局で、ベスト16は半荘1回勝負、トップ者だけが決勝に進み、決勝は半荘2回戦です。
鳳匠戦2026年に設立された世代限定のタイトル戦と書かれています。連盟に所属し、予選初日の段階で50歳以上のプロで、条件を満たす人が出場できます。出場条件は、50歳以上59歳以下の全てのプロ、60歳以上69歳以下で九段・鳳凰戦Aリーグ・地方Aリーグ・歴代G1優勝者のいずれかを満たすプロ、70歳以上で九段・鳳凰戦Aリーグのいずれかを満たすプロです。二次予選シードは九段と鳳凰戦Aリーグ在籍者です。

日本プロ麻雀連盟の段位システム(公式の記載)

結論

  1. 連盟員名簿に「段位」の列があり、初段から九段までの記載を確認できます。
  2. 昇段の条件は、名簿とプロテストのページに記載がありません。
  3. 年会費は段位で、初段から三段・四・五段・六段以上の3区分です。確認日:2026年10月14日

段位とリーグ戦の階層(A1・B2など)は別のものです。4団体の段位・級位の違いは団体別の段位・級位の制度で比べています。出典:連盟員名簿、プロテスト。

入会方法

入会からMリーガーになるまでの順序はMリーガーになる道:団体のプロ試験・入会とドラフト会議にまとめています。

日本プロ麻雀連盟

受験資格
満18歳以上40歳未満の男女(高校生不可)で、連盟員として共に麻雀の発展、普及等に貢献出来る方。理事会の承認を得たものはその限りではない
年会費
初段から三段が50,000円、四・五段が70,000円、六段以上が100,000円
2026年度前期の関東地区試験日
2026年7月25日・26日(募集は終了)
主なリーグ戦
プロリーグ(鳳凰戦)。AからEまで

鳳凰戦のリーグと昇降級は日本プロ麻雀連盟のタイトル戦の仕組みにあります。所属女流プロだけで闘うリーグ戦は女流桜花の歴代優勝者(第1期〜第20期)に、王位戦・新人王戦・若獅子戦・特別昇級リーグの仕組みと歴代優勝者は連盟のその他タイトルの解説にあります。

出典:日本プロ麻雀連盟 プロテスト、日本プロ麻雀連盟 タイトル戦情報。ほかの団体との違いはプロ団体4つの入会方法とリーグ戦の違い、段位・級位の制度は団体別の段位・級位の制度、全団体の所属選手は所属団体のページ、タイトルの一覧は団体のタイトルと実績にあります。

ほかの団体のページ:日本プロ麻雀協会、最高位戦日本プロ麻雀協会、RMU。公式ルールの違いは麻雀の団体別ルールの違いで比べています(日本プロ麻雀連盟は採用役一覧にある役満の複合だけを載せています)。

よくある質問

日本プロ麻雀連盟の公式ページに同じ登録名の記載があるMリーガーは、何名ですか。

20名です(白鳥翔、鈴木大介、中田花奈、東城りお、佐々木寿人、高宮まり、伊達朱里紗、滝沢和典、二階堂亜樹、勝又健志、内川幸太郎、三浦智博、HIRO柴田、萩原聖人、瀬戸熊直樹、黒沢咲、本田朋広、岡田紗佳、堀慎吾、阿久津翔太)。名簿は登録名のみで、同姓同名の別人までは確かめていません。

日本プロ麻雀連盟の主催タイトルのうち、Mリーガーの実績欄に載っているものはありますか。

公式の主催タイトル12件のうち、実績欄に同じ名前で載るものは11件です。名前が一字一句同じものだけを対応させています。

日本プロ麻雀連盟の入会方法は、どこで確認できますか。

このページの「入会方法」に、公式ページに書かれている範囲だけを載せています。出典の公式ページへのリンクもあります。載せていない項目は、確認できていません。