KONAMI麻雀格闘倶楽部の運営企業と所属選手
KONAMI麻雀格闘倶楽部は、株式会社コナミアーケードゲームスによるチームです(Mリーグ公式のクラブチーム一覧の記載)。2026-27の所属選手は佐々木寿人、高宮まり、伊達朱里紗、滝沢和典の4名です。公式で確認 2026-10-14 出典公式のチーム名の表記は「KONAMI麻雀格闘倶楽部」(コナミマージャンファイトクラブ)で、スペースや大文字小文字の違う書き方でも同じチームです。
結論
- 所属は4名です(選手兼監督を含みます)。Mリーグ公式のプロ歴が最も長いのは滝沢和典の26年です。
- 所属団体は、団体の公式ページで4名を確認しました。日本プロ麻雀連盟4名です。同じ団体だけの4名というチームは、ほかにTEAM RAIDEN / 雷電です(チーム別の所属団体の構成)。
- 実績欄の件数は、4名の合計で26件です。最も多いのは佐々木寿人の9件です。公式が実績欄に載せた範囲の件数で、実力の順位ではありません。
Mリーグ2026-27の所属選手
Mリーグ公式トップページの順位表(2026-11-04に確認)では、KONAMI麻雀格闘倶楽部は2026-27シーズンのレギュラーシーズンで2位、138.5pt、44/120試合消化と載っています。1つ上の順位とのポイント差は322.6ptです。試合のたびに変わる数字です。全チームの順位表はチーム一覧の順位表にあります。
KONAMI麻雀格闘倶楽部の選手の今季の成績
2026-27シーズンのレギュラーシーズンの、Mリーグ公式の成績一覧の記載です(2026-11-04に確認)。試合のたびに変わる数字で、試合数が選手ごとに違うため、ポイントの大小は強さの順位ではありません。全選手の表は選手別の成績表、出典はMリーグ公式の成績一覧です。
| 選手 | 試合数 | ポイント | 平均着順 |
|---|---|---|---|
| 佐々木寿人 | 13 | +149.8 | 2.38 |
| 高宮まり | 9 | +53.2 | 2.33 |
| 伊達朱里紗 | 11 | −42.5 | 2.55 |
| 滝沢和典 | 11 | −22.0 | 2.55 |
KONAMI麻雀格闘倶楽部の年齢構成
年齢の記載がある4名(所属4名中)では、最年長が佐々木寿人(49歳)、最年少が伊達朱里紗(35歳)で、年齢差は14歳です。年齢はMリーグ公式のチームページの選手欄の記載で、確認日時点の数字です(生年ではありません)。年齢が「非公開」の選手は含みません。確認日:2026-10-14。出典:Mリーグ公式のKONAMI麻雀格闘倶楽部のページ。
KONAMI麻雀格闘倶楽部の4名の実績欄26件のうち、団体の公式の主催タイトル一覧と同じ名前で対応できたのは日本プロ麻雀連盟4件です。「Mリーグ」で始まる記載が8件、対応なしが14件あります。当サイトが数えた件数で、公式の数字ではありません。
昨季(2025-26)のファイナルシリーズは、公式の結果ページ(2025-26、確認日:2026-10-14)でKONAMI麻雀格闘倶楽部が2位(+124.7pt)と載っています。Mリーグ歴代のファイナルシリーズ1位チームで、ほかのシーズンも見られます。
過去8シーズンのファイナルシリーズ(2018-19から)で、KONAMI麻雀格闘倶楽部は1位の記載はなく、4位以内が4回です。シーズンごとの結果はMリーグ歴代のファイナルシリーズ1位チームにあります。
2018-19から2026-27までのドラフト会議で、KONAMI麻雀格闘倶楽部は6名を指名しています(2021-22 伊達朱里紗、2021-22 滝沢和典、2019-20 藤崎智、2018-19 佐々木寿人、2018-19 高宮まり、2018-19 前原雄大)。年度ごとの一覧はMリーグのドラフト会議の指名選手にあります。
KONAMI麻雀格闘倶楽部の選手別の実績欄(Mリーグ公式の記載)
佐々木寿人
- Mリーグ2020-21シーズン個人スコア賞
- Mリーグ2020-21シーズン最高スコア賞
- 第37期・第38期・第40期鳳凰位
- 第7期麻雀グランプリMAX(日本プロ麻雀連盟主催)
- 第4期・第6期麻雀日本シリーズ(日本プロ麻雀連盟主催)
- 第2期紅龍位
- 第10期チャンピオンズリーグ
- RTDトーナメント2019
- BS10チャンピオンシップ2025
高宮まり
- 第1期・第10期女流プロ麻雀日本シリーズ(日本プロ麻雀連盟主催)
- 第11回女流モンド杯
- AKRacing杯2021優勝
- 第8期夕刊フジ杯争奪麻雀女王決定戦(個人戦)
伊達朱里紗
- Mリーグ2021-22シーズン最高スコア賞
- Mリーグ2022-23シーズン個人スコア賞
- Mリーグ2023-24シーズン4着回避率
- 第1期桜蕾戦(日本プロ麻雀連盟主催)
- 第4期紅龍戦
滝沢和典
- Mリーグ2020-21シーズン優勝(EX風林火山)
- Mリーグ2018-19シーズン4着回避率(EX風林火山)
- Mリーグ2025-26最多TOP賞
- 第32期・第33期王位
- 第4回野口恭一郎賞
- 第2回モンド王座決定戦
- 第13回・第25回モンド杯
- 第1回 麻雀トライアスロン・雀豪決定戦
公式の実績欄の文言のままです。(○○主催)は、団体の公式の主催タイトル一覧と同じ名前で対応できたものだけに付けています。ほかのチームとの比較はチーム別の所属団体の構成と団体のタイトルと実績にあります。
よくある質問
KONAMI麻雀格闘倶楽部の選手は、どの団体に所属していますか。
日本プロ麻雀連盟は佐々木寿人・高宮まり・伊達朱里紗・滝沢和典の名簿に同じ登録名の記載があります。登録名だけの照合で、同姓同名の別人でないことまでは確かめていません。
KONAMI麻雀格闘倶楽部でプロ歴が最も長い選手と短い選手は誰ですか。
Mリーグ公式のプロ歴では、最も長いのは滝沢和典の26年、最も短いのは伊達朱里紗の7年です。