最高位戦日本プロ麻雀協会の所属Mリーガーと入会方法
最高位戦日本プロ麻雀協会の公式ページと、Mリーグ公式の実績欄の記載から整理しています。確認日:2026-10-04
結論
- 公式ページに同じ登録名の記載があるMリーガーは14名です。日向藍子、園田賢、鈴木たろう、浅見真紀、渡辺太、永井孝典、石井一馬、茅森早香、醍醐大、竹内元太、佐野ひなこ、瑞原明奈、鈴木優、朝倉康心です。
- 公式の主催タイトルのうち、実績欄に同じ名前で載るものは4件中3件です。名前が一字一句同じものだけを対応させています。
- 入会の試験と費用は、公式の記載のとおりです。下の入会方法に、受験資格や費用など公式に書かれている範囲だけを載せています。
最高位戦日本プロ麻雀協会の所属Mリーガー14名(確認日:2026-10-04)
- 日向藍子(渋谷ABEMAS)
- 園田賢(赤坂ドリブンズ)
- 鈴木たろう(赤坂ドリブンズ)
- 浅見真紀(赤坂ドリブンズ)
- 渡辺太(赤坂ドリブンズ)
- 永井孝典(EX風林火山)
- 石井一馬(EARTH JETS)
- 茅森早香(セガサミーフェニックス)
- 醍醐大(セガサミーフェニックス)
- 竹内元太(セガサミーフェニックス)
- 佐野ひなこ(セガサミーフェニックス)
- 瑞原明奈(U-NEXT Pirates)
- 鈴木優(U-NEXT Pirates)
- 朝倉康心(U-NEXT Pirates)
出典:最高位戦日本プロ麻雀協会の会員名簿。名簿は登録名のみで、同姓同名の別人までは確かめていません。
主催タイトルと実績欄のMリーガー
最高位戦日本プロ麻雀協会の主催タイトルの出場資格と方式は最高位戦のタイトル戦4つの出場資格と方式にあります。
| タイトル | 実績欄に書いているMリーガー |
|---|---|
| 飯田正人杯 最高位戦Classic 出典 | 石井一馬(第10期・第18期飯田正人杯最高位戦Classic) 堀慎吾(第12期飯田正人杯最高位戦Classic) |
| MJ杯龍神戦 出典 | 該当なし |
| 新輝戦 出典 | 竹内元太(第7期新輝戦) |
| 發王戦 出典 | 松本吉弘(第25期發王戦) |
実績欄にタイトルが載っていても、この団体の公式ページに同じ登録名の記載を確認できていない選手は、上の所属Mリーガーに入れていません。
入会方法
入会からMリーガーになるまでの順序はMリーガーになる道:団体のプロ試験・入会とドラフト会議にまとめています。
最高位戦日本プロ麻雀協会
- 入会の条件
- 年2回実施するプロテストの受験および合格が必須
- 次回の予定
- 第52期前期プロテスト(東京会場は2027年1月30日・31日。現時点の予定で、変更される場合がある)
- 主なリーグ戦
- 最高位戦リーグ。公式サイトの成績ページはA1からE1まで
リーグの階層と昇降級は最高位戦リーグの階層と昇降級、リーグ戦以外のタイトルは最高位戦の主催タイトルにあります。2006年に設立され第3期からプロ団体所属選手に開放された飯田正人杯 最高位戦Classicの歴代優勝者は、飯田正人杯 最高位戦Classicの歴代優勝者に公式のまま並べています。名簿に登録名があるMリーガーのうち、Mリーグ公式の実績欄に「第47期・第48期最高位」と載る選手のページは竹内元太(最高位戦日本プロ麻雀協会)の所属チーム・実績です。
出典:最高位戦プロテスト、最高位戦日本プロ麻雀協会の会員名簿。ほかの団体との違いはプロ団体4つの入会方法とリーグ戦の違い、段位・級位の制度は団体別の段位・級位の制度、全団体の所属選手は所属団体のページ、タイトルの一覧は団体のタイトルと実績にあります。
ほかの団体のページ:日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀連盟、RMU。公式ルールの違いは麻雀の団体別ルールの違いで比べています(最高位戦日本プロ麻雀協会の公式ルールを載せています)。
よくある質問
最高位戦日本プロ麻雀協会の公式ページに同じ登録名の記載があるMリーガーは、何名ですか。
14名です(日向藍子、園田賢、鈴木たろう、浅見真紀、渡辺太、永井孝典、石井一馬、茅森早香、醍醐大、竹内元太、佐野ひなこ、瑞原明奈、鈴木優、朝倉康心)。名簿は登録名のみで、同姓同名の別人までは確かめていません。
最高位戦日本プロ麻雀協会の主催タイトルのうち、Mリーガーの実績欄に載っているものはありますか。
公式の主催タイトル4件のうち、実績欄に同じ名前で載るものは3件です。名前が一字一句同じものだけを対応させています。
最高位戦日本プロ麻雀協会の入会方法は、どこで確認できますか。
このページの「入会方法」に、公式ページに書かれている範囲だけを載せています。出典の公式ページへのリンクもあります。載せていない項目は、確認できていません。