日本プロ麻雀連盟の麻雀日本シリーズの歴代優勝者
日本プロ麻雀連盟の公式ページ「麻雀日本シリーズ」(確認日:2026年10月30日)から、男子と女流の歴代の結果と対局ルールを公式の表記のまま写しました。ほかの主催タイトルは王位戦・女流桜花・新人王戦ほかのページにあります。
結論
- 公式の表は男子と女流の2つに分かれています。男子は第1期(2015年度)から第11期(2025年度)、女流は第1期(2016年度)から第11期(2026年度)で、年度のずれは公式の表記のままです。
- 男子の複数回優勝は、多井 隆晴(3回)、佐々木 寿人・鈴木 優・沢崎 誠(各2回)です。女流は高宮 まり・岡田 紗佳・二階堂 亜樹・仲田 加南が各2回です。
- 対局ルールはWRC(リーチ麻雀選手権)ルールです。一発・裏ドラあり、赤ドラなし、3万点持ちの3万点返しで、箱割れ終了と途中流局はありません。
男子の歴代優勝者(公式のまま)
| 期 | 年度 | 優勝者 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第11期 | 2025年度 | 三浦 智博 | 鈴木 優 | 河野 高志 | 白鳥 翔 |
| 第10期 | 2024年度 | 鈴木 優 | 白鳥 翔 | 浅井 裕介 | 近藤 久春 |
| 第9期 | 2023年度 | 魚谷 侑未 | 白鳥 翔 | 竹内 元太 | 楢原 和人 |
| 第8期 | 2022年度 | 鈴木 優 | 渋川 難波 | 前田 直哉 | 佐々木 寿人 |
| 第7期 | 2021年度 | 多井 隆晴 | 白鳥 翔 | 木村 和幸 | 矢島 亨 |
| 第6期 | 2020年度 | 佐々木 寿人 | 白鳥 翔 | 瀬戸熊 直樹 | 平賀 聡彦 |
| 第5期 | 2019年度 | 沢崎 誠 | 小林 剛 | 多井 隆晴 | 近藤 誠一 |
| 第4期 | 2018年度 | 佐々木 寿人 | 平賀 聡彦 | 松ヶ瀬 隆弥 | 瀬戸熊 直樹 |
| 第3期 | 2017年度 | 沢崎 誠 | 勝又 健志 | 鈴木 達也 | 白鳥 翔 |
| 第2期 | 2016年度 | 多井 隆晴 | 佐々木 寿人 | 萩原 聖人 | 白鳥 翔 |
| 第1期 | 2015年度 | 多井 隆晴 | 藤田 晋 | 村上 淳 | 藤崎 智 |
女流の歴代優勝者(公式のまま)
| 期 | 年度 | 優勝者 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第11期 | 2026年度 | 御崎 千結 | 浅見 真紀 | 逢川 恵夢 | 高宮 まり |
| 第10期 | 2025年度 | 高宮 まり | 伊達 朱里紗 | 川原 舞子 | 逢川 恵夢 |
| 第9期 | 2024年度 | 岡田 紗佳 | 伊達 朱里紗 | 仲田 加南 | 高宮 まり |
| 第8期 | 2023年度 | 仲田 加南 | 瑞原 明奈 | 魚谷 侑未 | 岡田 紗佳 |
| 第7期 | 2022年度 | 岡田 紗佳 | 魚谷 侑未 | 逢川 恵夢 | 日向 藍子 |
| 第6期 | 2021年度 | 二階堂 亜樹 | 高宮 まり | 川原 舞子 | 佐月 麻理子 |
| 第5期 | 2020年度 | 仲田 加南 | 高宮 まり | 逢川 恵夢 | 日向 藍子 |
| 第4期 | 2019年度 | 茅森 早香 | 西嶋 千春 | 朝倉 ゆかり | 西嶋 ゆかり |
| 第3期 | 2018年度 | 魚谷 侑未 | 黒沢 咲 | 西嶋 千春 | 池沢 麻奈美 |
| 第2期 | 2017年度 | 二階堂 亜樹 | 仲田 加南 | 宮内 こずえ | 朝倉 ゆかり |
| 第1期 | 2016年度 | 高宮 まり | 魚谷 侑未 | 二階堂 瑠美 | 大平 亜季 |
表のうち、このサイトに選手ページがある登録名にはリンクを付けています。公式の表は名前の並びなので、同姓同名の別人かどうかまでは確かめられません。公式の男子の表には、2026年度の行はありません。
麻雀日本シリーズの対局ルール
麻雀日本シリーズ
- ルール
- WRC(リーチ麻雀選手権)ルールを採用
- 牌
- 一発・裏ドラあり。赤ドラはなし
- 点棒
- 3万点持ちの3万点返し。順位点は1位+15,000点、2位+5,000点、3位-5,000点、4位-15,000点
- 終局
- 箱割れ終了なし、途中流局なし、オーラスの親のアガリやめなし
- 出場資格・方式
- 公式ページの開催概要には記載なし
公式ページの原文(開催概要)
- WRC(リーチ麻雀選手権)ルールを採用。
- 一発・裏ドラあり。赤ドラはなし。
- 箱割れ終了なし。
- 3万点持ちの3万点返し。
- 途中流局なし。
- オーラスの親のアガリやめなし。
出典:日本プロ麻雀連盟 麻雀日本シリーズ。出場資格と方式は公式ページに記載が無いため載せていません。主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績、同じ連盟のタイトルは麻雀マスターズの歴代優勝者と麻雀グランプリMAXの歴代優勝者にあります。
よくある質問
麻雀日本シリーズの対局ルールは何ですか。
公式の記載では、WRC(リーチ麻雀選手権)ルールを採用しています。一発・裏ドラあり、赤ドラなし、3万点持ちの3万点返しです。
麻雀日本シリーズを最も多く優勝したのは誰ですか。
公式の男子の表では、多井 隆晴が第1・2・7期の3回です。女流の表では、高宮 まり・岡田 紗佳・二階堂 亜樹・仲田 加南が各2回です。
麻雀日本シリーズは何年に始まりましたか。
公式の表で最初の行は、男子が第1期の2015年度、女流が第1期の2016年度です。