日本プロ麻雀連盟の十段戦の歴代十段位
日本プロ麻雀連盟の公式ページ「十段戦」の歴代優勝者の表(確認日:2026年10月29日)から、優勝者を公式の表記のまま写しました。勝ち上がり方は鳳凰戦と十段戦の仕組みにもあります。
結論
- 公式の表に載る十段位は、第1期(1984年度)から第43期(2026年度)までの43期分です。第43期は岡本 和也と書かれています。
- 最多は前原 雄大の5回(第14・15・24〜26期)です。3連覇は瀬戸熊 直樹(第28〜30期)と河野 高志(第19〜21期)です。
- 連盟のプロだけが出るタイトル戦です。初段戦から各卓の上位2名が勝ち上がり、最後の4名と現十段位の5名で決定戦を行います。
歴代十段位の表(公式のまま)
| 期 | 年度 | 優勝者(公式の表記) |
|---|---|---|
| 第43期 | 2026年度 | 岡本 和也 |
| 第42期 | 2025年度 | 浜野 太陽 |
| 第41期 | 2024年度 | 三浦 智博 |
| 第40期 | 2023年度 | 三浦 智博 |
| 第39期 | 2022年度 | 魚谷 侑未 |
| 第38期 | 2021年度 | 荒 正義 |
| 第37期 | 2020年度 | 柴田 吉和 |
| 第36期 | 2019年度 | 伊藤 優孝 |
| 第35期 | 2018年度 | 内川 幸太郎 |
| 第34期 | 2017年度 | 藤崎 智 |
| 第33期 | 2016年度 | 藤崎 智 |
| 第32期 | 2015年度 | 柴田 吉和 |
| 第31期 | 2014年度 | 櫻井 秀樹 |
| 第30期 | 2013年度 | 瀬戸熊 直樹 |
| 第29期 | 2012年度 | 瀬戸熊 直樹 |
| 第28期 | 2011年度 | 瀬戸熊 直樹 |
| 第27期 | 2010年度 | 堀内 正人 |
| 第26期 | 2009年度 | 前原 雄大 |
| 第25期 | 2008年度 | 前原 雄大 |
| 第24期 | 2007年度 | 前原 雄大 |
| 第23期 | 2006年度 | 土田 浩翔 |
| 第22期 | 2005年度 | 土田 浩翔 |
| 第21期 | 2004年度 | 河野 高志 |
| 第20期 | 2003年度 | 河野 高志 |
| 第19期 | 2002年度 | 河野 高志 |
| 第18期 | 2001年度 | 石崎 洋 |
| 第17期 | 2000年度 | 灘 麻太郎 |
| 第16期 | 1999年度 | 藤崎 智 |
| 第15期 | 1998年度 | 前原 雄大 |
| 第14期 | 1997年度 | 前原 雄大 |
| 第13期 | 1996年度 | 沢崎 誠 |
| 第12期 | 1995年度 | 田中 利春 |
| 第11期 | 1994年度 | 田中 利春 |
| 第10期 | 1993年度 | 石崎 洋 |
| 第9期 | 1992年度 | 灘 麻太郎 |
| 第8期 | 1991年度 | 石崎 洋 |
| 第7期 | 1990年度 | 滝石 潤 |
| 第6期 | 1989年度 | 安藤 満 |
| 第5期 | 1988年度 | 瀬田 一輝 |
| 第4期 | 1987年度 | 畑 正憲 |
| 第3期 | 1986年度 | 畑 正憲 |
| 第2期 | 1985年度 | 鈴木 ひろし |
| 第1期 | 1984年度 | 畑 正憲 |
表のうち、このサイトに選手ページがある登録名にはリンクを付けています。公式の表は名前の並びなので、同姓同名の別人かどうかまでは確かめられません。公式の表には2位から5位の欄もありますが、ここでは優勝者だけを写しています。
十段戦の出場資格と方式
十段戦
- 位置づけ
- 日本プロ麻雀連盟の段位制にもとづき、各タイトル戦の成績で与えられる段位によって行われる
- 出場
- 連盟プロだけのタイトル戦
- 方式
- 基本はトーナメント制。初段戦から始まり、各卓の上位2名が二段戦、三段戦、四段戦…と勝ち上がる
- 決定戦
- 最終的に勝ち上がった4名に現十段位を加えた5名で行う
公式ページの原文(開催概要)
- 日本プロ麻雀連盟では段位制を採用しており、各タイトル戦の成績を元に段位が与えられ、その段位により行われるのが十段戦である。
- システムは基本的にトーナメント制で開催され、初段戦から始まり各卓上位2名が勝ちあがり二段戦に挑むといったように、三段戦、四段戦と続いて行き最終的に4名が勝ちあがり、現十段位を加えて5名で決定戦を行う連盟プロだけのタイトル戦である。
出典:日本プロ麻雀連盟 十段戦。参加費や賞金は期ごとに変わるため載せていません。連盟の段位は日本麻雀連盟の段位、ほかのタイトルの歴代は王位戦の歴代王位と女流桜花の歴代優勝者、主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績にあります。
よくある質問
十段戦はアマチュアも出られますか。
公式の記載では、連盟プロだけのタイトル戦です。
十段戦で最も多く優勝したのは誰ですか。
公式の歴代の表では、前原 雄大が第14・15・24・25・26期の5回です。
十段戦の決定戦には何名が出ますか。
公式の記載では、初段戦から勝ち上がった4名と現十段位の5名で行います。