麻雀ノート

女流桜花の歴代優勝者(第1期〜第20期)

日本プロ麻雀連盟の公式ページ「女流プロリーグ(女流桜花)」の歴代優勝者の表(確認日:2026年10月27日)を、公式の表記のまま写しました。ほかのタイトルの仕組みは王位戦・女流桜花・新人王戦ほかのページにあります。

結論

  1. 出場できるのは、連盟の所属女流プロのみです。2006年度から、所属女流プロだけで1年を通して闘うリーグ戦です。
  2. 決定戦は、Aリーグの年間成績上位3名と前年度の女流桜花の4名で、3日間・半荘12回です。
  3. 公式の表に載る優勝者は第1期(2006年度)から第20期(2025年度)までの20期分です。魚谷侑未(第6・7・16・18期)と仲田加南(第4・11・12・13期)が4回、清水香織(第5・19・20期)が3回です。

歴代優勝者の表(公式のまま)

期年度優勝者(公式の表記)
第1期2006年度優木 美智
第2期2007年度二階堂 亜樹
第3期2008年度二階堂 亜樹
第4期2009年度仲田 加南
第5期2010年度清水 香織
第6期2011年度魚谷 侑未
第7期2012年度魚谷 侑未
第8期2013年度吾妻 さおり
第9期2014年度吾妻 さおり
第10期2015年度宮内 こずえ
第11期2016年度仲田 加南
第12期2017年度仲田 加南
第13期2018年度仲田 加南
第14期2019年度古谷 知美
第15期2020年度川原 舞子
第16期2021年度魚谷 侑未
第17期2022年度白銀 紗希
第18期2023年度魚谷 侑未
第19期2024年度清水 香織
第20期2025年度清水 香織

表のうち、このサイトに選手ページがある登録名にはリンクを付けています。公式の表は名前の並びなので、同姓同名の別人かどうかまでは確かめられません。公式の表には2位から4位も載っていますが、ここでは優勝者だけを写しています。

女流桜花の出場資格と方式

女流プロリーグ(女流桜花)

出場
2006年度より、所属女流プロのみで1年を通して闘うリーグ戦
決定戦
女流桜花Aリーグの年間成績上位3名が、前年度の女流桜花と、3日間・半荘12回の女流桜花決定戦を行う
公式ページの原文(開催概要)

出典:日本プロ麻雀連盟 女流プロリーグ(女流桜花)。ほかのタイトルの歴代は協会の雀王戦などにあります。連盟には所属団体を問わない女子プロのタイトル戦もあり、第1期から第23期までの優勝者はプロクイーンの歴代優勝者と出場資格・方式にあります。4団体の比較はタイトル戦の出場資格と方式の比較、主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績にあります。

よくある質問

女流桜花に男性は出られますか。

公式の記載では、所属女流プロのみで闘うリーグ戦です。

女流桜花の最多優勝は誰ですか。

公式の歴代の表では、魚谷侑未(第6・7・16・18期)と仲田加南(第4・11・12・13期)が4回で並びます。

第21期の優勝者はもう決まっていますか。

確認した公式ページの歴代優勝者の表は第20期までのため、第21期は載せていません。