麻雀ノート

飯田正人杯 最高位戦Classicの歴代優勝者

最高位戦日本プロ麻雀協会の公式ページ「飯田正人杯 最高位戦Classic」の歴代優勝者の表(確認日:2026年10月26日)を、公式の表記のまま写しました。ほかの3つの主催タイトルは最高位戦の主催タイトル4つの出場資格と方式にあります。

結論

  1. 公式の表に載る優勝者は、第1期(2006年)から第20期(2026年)までの20期分です。第20期は日名子 聡一と書かれています。
  2. 複数回の優勝は、村上 淳(第5・9期)、下出 和洋(第3・16期)、石井 一馬(第10・18期)の3名です。連覇はありません。
  3. 採用ルールは、最高位戦の設立時から第22期まで使われた旧最高位戦ルールです。第3期からプロ団体所属選手に開放されました。

歴代優勝者の表(公式のまま)

西暦期優勝者(公式の表記)
2006年第1期立川 宏
2007年第2期飯田 正人
2008年第3期下出 和洋
2009年第4期坂本 大志
2010年第5期村上 淳
2011年第6期宇野 公介
2012年第7期松ヶ瀬 隆弥
2013年第8期木原 浩一
2014年第9期村上 淳
2015年第10期石井 一馬
2016年第11期飯沼 雅由
2017年第12期堀 慎吾
2018年第13期長谷川 来輝
2019年第14期森本 俊介
2021年第15期平島 晶太
2022年第16期下出 和洋
2023年第17期伊藤 高志
2024年第18期石井 一馬
2025年第19期小池 諒
2026年第20期日名子 聡一

表のうち、このサイトに選手ページがある登録名にはリンクを付けています。公式の表は名前の並びなので、同姓同名の別人かどうかまでは確かめられません。公式の表に2020年の行はありません。

最高位戦Classicの旧ルールと出場資格

飯田正人杯 最高位戦Classic

創設・ルール
2006年に設立。最高位戦の設立時から第22期まで採用された旧最高位戦ルール(一発・裏ドラなし、アガリ連荘など)
出場
第2期までは最高位戦内部の大会。第3期からプロ団体所属選手に開放
方式
第5期から、実績ごとに1〜5組に組分け。1〜3組の予選は全3節のリーグ戦
名称
第8期(2013年)から、故飯田正人永世最高位の名を冠した
公式ページの原文(概要)

出典:最高位戦日本プロ麻雀協会 飯田正人杯 最高位戦Classic。主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績、4団体の比較はタイトル戦の出場資格と方式の比較、同じ団体の發王戦の歴代發王位もあります。

よくある質問

最高位戦Classicで複数回優勝しているのは誰ですか。

公式の歴代の表では、村上 淳(第5・9期)、下出 和洋(第3・16期)、石井 一馬(第10・18期)の3名が2回ずつです。

最高位戦Classicは他団体のプロも出られますか。

公式の記載では、第2期までは最高位戦内部の大会で、第3期からプロ団体所属選手に開放されました。

飯田正人杯という名前はいつからですか。

公式の記載では、第8期(2013年)から、2012年に逝去された故飯田正人永世最高位の功績を讃えて、この名前に改めました。