日本プロ麻雀連盟のプロクイーンの歴代優勝者
日本プロ麻雀連盟の公式ページ「プロクイーン決定戦」と第24期の開催概要(確認日:2026年10月30日)から、歴代の優勝者と出場資格・方式を公式の表記のまま写しました。ほかの主催タイトルは王位戦・女流桜花・新人王戦ほかのページにあります。
結論
- 公式の表に載る優勝者は、第1期(2003年)から第23期(2025年)までの23期分です。第23期は御崎 千結と書かれています。
- 2回以上の優勝は、りんの なお(第18・20・22期)、黒沢 咲(第6・7期)、日向 藍子(第16・17期)、二階堂 瑠美(第11・19期)、和久津 晶(第9・12期)です。
- 所属プロ団体を問わない女子プロNo.1を決めるタイトル戦です。2003年に設立され、決定戦は前年度の優勝者を加えた5名で行います。
歴代優勝者の表(公式のまま)
| 期 | 年度 | 優勝者(公式の表記) |
|---|---|---|
| 第23期 | 2025年 | 御崎 千結 |
| 第22期 | 2024年 | りんの なお |
| 第21期 | 2023年 | 蒼木 翔子 |
| 第20期 | 2022年 | りんの なお |
| 第19期 | 2021年 | 二階堂 瑠美 |
| 第18期 | 2020年 | りんの なお |
| 第17期 | 2019年 | 日向 藍子 |
| 第16期 | 2018年 | 日向 藍子 |
| 第15期 | 2017年 | 西嶋 ゆかり |
| 第14期 | 2016年 | 宮内 こずえ |
| 第13期 | 2015年 | 童瞳 |
| 第12期 | 2014年 | 和久津 晶 |
| 第11期 | 2013年 | 二階堂 瑠美 |
| 第10期 | 2012年 | 安田 麻里菜 |
| 第9期 | 2011年 | 和久津 晶 |
| 第8期 | 2010年 | 石井 あや |
| 第7期 | 2009年 | 黒沢 咲 |
| 第6期 | 2008年 | 黒沢 咲 |
| 第5期 | 2007年 | 涼崎 いづみ |
| 第4期 | 2006年 | 崎見 百合 |
| 第3期 | 2005年 | 二階堂 亜樹 |
| 第2期 | 2004年 | 清水 香織 |
| 第1期 | 2003年 | 斉藤 智子 |
表のうち、このサイトに選手ページがある登録名にはリンクを付けています。公式の表は名前の並びなので、同姓同名の別人かどうかまでは確かめられません。公式の表には2位〜5位も載っていますが、ここでは優勝者だけを並べています。
プロクイーンの出場資格と方式
プロクイーン決定戦
- 参加
- 所属プロ団体を問わない女子プロNo.1を決定するタイトル戦(2003年設立)
- ルール(第24期)
- WRCルール。連盟公式ルールとの主な違いは、一発・裏ドラ・カンドラ有りと、30符4翻の切り上げ満貫
- 勝ち上がり(第24期)
- 一次予選は全5回戦、二次予選を経てベスト16、ベスト8はトーナメント。ベスト8を勝ち上がった4名に前年度優勝者を加えた5名で、決勝戦は全14回戦の5人打ち(10回戦終了時に5位が途中敗退)
- シード(第24期)
- 二次予選は前年度ベスト16・ベスト8ほか。ベスト16は前年度決勝2位から5位、現女流桜花
公式ページの原文(概要)
- 2003年に設立された所属プロ団体を問わない女子プロNo.1を決定するタイトル戦。
- 予選上位4名と前年度の優勝者の5名による決定戦を行う。
- 決定戦は半荘10回を行い上位4名によりさらに4回戦を行う。2位から5位の4名は翌年ベスト16から参戦となる。
出典:日本プロ麻雀連盟 プロクイーン決定戦、第24期の開催概要。エントリー費・賞金・日程は期ごとに変わるため載せていません。主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績、連盟の女流リーグは女流桜花の歴代優勝者にあります。
よくある質問
プロクイーンは連盟の所属でなくても出られますか。
公式の記載では、所属プロ団体を問わない女子プロNo.1を決めるタイトル戦です。
プロクイーンで最も多く優勝したのは誰ですか。
公式の歴代の表では、りんの なおが第18・20・22期の3回です。
プロクイーンは何年に始まりましたか。
公式の記載では2003年に設立され、歴代の表の第1期は2003年です。