麻雀ノート

雀王の歴代一覧(雀王戦・第1期〜第24期の優勝者)

日本プロ麻雀協会の歴代の雀王(雀王位・雀王決定戦の優勝者)は、公式の表で第1期の土井泰昭から第24期の西村雄一郎まで24期分です。公式ページ「雀王戦」の歴代タイトルホルダーの表(確認日:2026年10月26日)を、公式の表記のまま写しました。仕組みは協会の主催タイトル戦のページにあります。

結論

  1. 公式の表に載る雀王は、第1期から第24期までの24期分です。現雀王は公式ページで西村雄一郎と紹介されています(第24期)。
  2. 複数回の雀王は、鈴木達也(第2・6・8・10期)、鈴木たろう(第9・11・12・13期)、金太賢(第16・17期)、仲林圭(第22・23期)です。
  3. このサイトのMリーガーは、鈴木たろう・堀慎吾・仲林圭の3名が公式の表に同じ登録名で載っています。

歴代タイトルホルダーの表(公式のまま)

期雀王(公式の表記)
第1期土井 泰昭
第2期鈴木 達也
第3期尾崎 嘉紀
第4期鍛冶田 良一
第5期須田 良規
第6期鈴木 達也
第7期小倉 孝
第8期鈴木 達也
第9期鈴木 たろう
第10期鈴木 達也
第11期鈴木 たろう
第12期鈴木 たろう
第13期鈴木 たろう
第14期木原 浩一
第15期角谷 ヨウスケ
第16期金 太賢
第17期金 太賢
第18期堀 慎吾
第19期矢島 亨
第20期渋川 難波
第21期浅井 堂岐
第22期仲林 圭
第23期仲林 圭
第24期西村雄一郎

表のうち、このサイトに選手ページがある登録名にはリンクを付けています。公式の表は名前の並びなので、同姓同名の別人かどうかまでは確かめられません。表記の空白は公式のままです。

雀王戦の昇降級と雀王決定戦

雀王戦

位置づけ
1年かけて戦われる、協会の最高峰タイトル。上位リーグほど昇級・残留が難しい
昇降級
F1リーグから始まりA1が最高リーグ。A1・A2・B1・B2リーグは通年、C1からF1までは半期で年2回
特別昇級
規定のタイトルを取ると昇級する。リーグ戦で好成績を収め条件を満たした人が出る「特別昇級リーグ」もある
雀王決定戦
Aリーグ全10節の終了時、上位4名が決定戦に進出し、前年度雀王を交えた5名で行う
公式ページの原文(概要)

出典:日本プロ麻雀協会 雀王戦。リーグ別の節数は協会のページ、4団体の比較はタイトル戦の出場資格と方式の比較、主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績にあります。

よくある質問

雀王(雀王位)の歴代は、誰ですか。直近の雀王は誰ですか。

公式の歴代の表には、第1期の土井泰昭から第24期の西村雄一郎まで24期分の雀王が載っています。公式ページの「現雀王」も西村雄一郎です(確認日:2026年10月26日)。雀王を決める雀王決定戦に進むのは、Aリーグ全10節の終了時の上位4名と前年度の雀王です。

雀王戦の最多優勝は誰ですか。

公式の歴代の表では、鈴木達也が第2・6・8・10期の4回、鈴木たろうが第9・11・12・13期の4回で並びます。

雀王決定戦には誰が出ますか。

公式の記載では、Aリーグ全10節の終了時の上位4名と、前年度の雀王の5名です。

第25期の雀王はもう決まっていますか。

確認した公式ページには、第25期の雀王の記載がないため、載せていません。