日本プロ麻雀連盟の麻雀グランプリMAXの歴代優勝者
日本プロ麻雀連盟の公式ページ「麻雀グランプリMAX」と開催概要(確認日:2026年10月30日)から、歴代の結果と参加資格・勝ち上がりを公式の表記のまま写しました。ほかの主催タイトルは王位戦・女流桜花・新人王戦ほかのページにあります。
結論
- 公式の表に載る結果は、第1期(2010年)から第16期(2025年)までの16期分です。第16期の優勝は紺野 真太郎と書かれています。
- 2回優勝は、前原 雄大(第3・8期)、本田 朋広(第10・11期)、HIRO柴田(第13・14期)です。
- 参加できるのは連盟員だけです。現タイトルホルダーや四大タイトルを持つ九段などの特別シード者と、ポイントランキング上位者が、九段予選・一次予選・二次予選からベスト16、ベスト8、決勝へ勝ち上がります。
歴代の結果の表(公式のまま)
| 期 | 年度 | 優勝者 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第16期 | 2025年 | 紺野 真太郎 | 佐々木 寿人 | 浜野 太陽 | 古橋 崇志 |
| 第15期 | 2024年 | 白鳥 翔 | 福島 佑一 | HIRO柴田 | 藤本 哲也 |
| 第14期 | 2023年 | HIRO柴田 | 佐々木 寿人 | 仲田 加南 | 近藤 久春 |
| 第13期 | 2022年 | HIRO柴田 | 二階堂 瑠美 | 吉田 直 | 白鳥 翔 |
| 第12期 | 2021年 | 二階堂 瑠美 | 紺野 真太郎 | 渡辺 史哉 | 黒沢 咲 |
| 第11期 | 2020年 | 本田 朋広 | 山田 浩之 | 沢崎 誠 | 柴田 吉和 |
| 第10期 | 2019年 | 本田 朋広 | 山田 浩之 | 内川 幸太郎 | 吉田 直 |
| 第9期 | 2018年 | ダンプ大橋 | 山田 浩之 | HIRO柴田 | 藤崎 智 |
| 第8期 | 2017年 | 前原 雄大 | 森山 茂和 | 勝又 健志 | 藤崎 智 |
| 第7期 | 2016年 | 佐々木 寿人 | 白鳥 翔 | 柴田 吉和 | 内川 幸太郎 |
| 第6期 | 2015年 | 灘 麻太郎 | 柴田 吉和 | HIRO柴田 | 和久津 晶 |
| 第5期 | 2014年 | 荒 正義 | 吾妻 さおり | 瀬戸熊 直樹 | 藤崎 智 |
| 第4期 | 2013年 | 前田 直哉 | 安村 浩司 | 灘 麻太郎 | 二階堂 瑠美 |
| 第3期 | 2012年 | 前原 雄大 | 古川 孝次 | 灘 麻太郎 | 勝又 健志 |
| 第2期 | 2011年 | 勝又 健志 | 小島 武夫 | 奈良 圭純 | 藤崎 智 |
| 第1期 | 2010年 | 小島 武夫 | 板川 和俊 | 樋口 新 | 猿川 真寿 |
表のうち、このサイトに選手ページがある登録名にはリンクを付けています。公式の表は名前の並びなので、同姓同名の別人かどうかまでは確かめられません。
旧グランプリ(2005〜2009年)の結果
公式ページには、2010年度に麻雀グランプリMAXへ改められる前の「歴代優勝者(旧グランプリ)」の表も別に載っています。
| 大会 | 優勝者 | 2位 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|---|
| グランプリ2009 | 荒 正義 | 沢崎 誠 | 藤崎 智 | 前原 雄大 |
| グランプリ2008 | 前原 雄大 | 沢崎 誠 | ともたけ 雅晴 | 板川 和俊 |
| グランプリ2007 | 沢崎 誠 | 荒 正義 | 小川 尚哉 | 前原 雄大 |
| グランプリ2006 | 荒 正義 | 古川 孝次 | 瀬戸熊 直樹 | 滝沢 和典 |
| グランプリ2005 | 藤崎 智 | 二階堂 亜樹 | ともたけ 雅晴 | 今里 邦彦 |
麻雀グランプリMAXの参加資格と勝ち上がり
麻雀グランプリMAX
- 位置づけ
- 2005年度に設立されたグランプリが、2010年度から麻雀グランプリMAXに改められたタイトル戦。昇段の判定に用いられているポイントをランキング化し、上位者と特別シード者が闘う
- 参加資格
- 現タイトルホルダーや四大タイトルを持つ九段などの特別シード者と、ポイントランキング上位者で、連盟員に限る
- 条件
- 特別な事情が無い限り、四大タイトルのうち3つ以上に出場していること。女流桜花とプロクイーンの両方に出場すれば、四大タイトルひとつ分とみなす
- 予備予選
- 九段予選(一次予選以上のシードを持たない九段8人から4名が勝ち上がり)と、地方リーグチャンピオンシップ(合計12名から1名が勝ち上がり)
- 一次予選・二次予選
- どちらも5卓20名。一次予選からの勝ち上がり10名が二次予選へ進む
- ベスト16以降
- ベスト16は4卓16名で、前期グランプリMAX・現鳳凰位・現十段位のシードがある。ベスト8、決勝(2日間)の順で、決勝戦以外はトーナメント形式
- ルール
- プロ連盟公式ルール
公式ページの原文(概要)
- 2010年度から、『麻雀グランプリ』がリニューアルされ、新しいタイトル戦として開催されることになりました。
- 参加資格を有するのは、現タイトルホルダーや四大タイトルを持つ九段などの特別シード者とポイントランキング上位者で連盟員に限ります。
- 特別な事情が無い限り、四大タイトルのうち3つ以上出場していること。
- ルールは、プロ連盟公式ルール。決勝戦以外は全てトーナメント形式とする。
出典:日本プロ麻雀連盟 麻雀グランプリMAX、開催概要。日程は期ごとに変わり、開催概要には年の記載が無いため載せていません。主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績、連盟の段位は日本麻雀連盟の段位にあります。「麻雀グランプリMAX」は観戦で出てくる団体・タイトル用語53語でも引けます。
よくある質問
麻雀グランプリMAXにはアマチュアも出られますか。
公式の記載では、参加資格を有するのは特別シード者とポイントランキング上位者で、連盟員に限ります。
麻雀グランプリMAXを2回優勝したのは誰ですか。
公式の歴代の表では、前原 雄大(第3・8期)、本田 朋広(第10・11期)、HIRO柴田(第13・14期)の3名です。
麻雀グランプリMAXは何年に始まりましたか。
公式の記載では、2005年度に設立されたグランプリが2010年度から麻雀グランプリMAXに改められました。歴代の表の第1期は2010年です。