麻雀ノート

日本プロ麻雀連盟の麻雀マスターズの歴代優勝者

日本プロ麻雀連盟の公式ページ「麻雀マスターズ」と第34期の開催概要(確認日:2026年10月30日)から、歴代の優勝者と出場資格・方式を公式の表記のまま写しました。ほかの主催タイトルは王位戦・女流桜花・新人王戦ほかのページにあります。

結論

  1. 公式の表に載る優勝者は、第1期(1992年)から第34期(2026年)までの34期分です。第34期は渡辺 太と書かれています。
  2. 2回以上の優勝は、海谷 善之(第1・2期)、河野 高志(第6・7期)、沢崎 誠(第16・27期)、奈良 圭純(第20・30期)、白鳥 翔(第24・25期)です。
  3. 一発、裏ドラありのルールで行うプロ・アマオープン参加の大会です。毎年4月に全国一斉に大会を行い、その年のマスターズチャンピオンを決めます。

歴代優勝者の表(公式のまま)

期年度優勝者(公式の表記)
第34期2026年渡辺 太
第33期2025年吉田 幸雄
第32期2024年本田 朋広
第31期2023年浅井 裕介
第30期2022年奈良 圭純
第29期2021年福田 大志
第28期2019年真光 祐尚
第27期2018年沢崎 誠
第26期2017年佐月 麻理子
第25期2016年白鳥 翔
第24期2015年白鳥 翔
第23期2014年西島 一彦
第22期2013年小車 祥
第21期2012年石井 一馬
第20期2011年奈良 圭純
第19期2010年樋口 新
第18期2009年牧野 卓人
第17期2008年猿川 真寿
第16期2007年沢崎 誠
第15期2006年阿部 孝則
第14期2005年今里 邦彦
第13期2004年岩井 健太
第12期2003年荒 正義
第11期2002年野吹 敬三
第10期2001年水巻 渉
第9期2000年山崎 由江
第8期1999年来賀 友志
第7期1998年河野 高志
第6期1997年河野 高志
第5期1996年原 浩明
第4期1995年塩沢 正清
第3期1994年室生 述成
第2期1993年海谷 善之
第1期1992年海谷 善之

表のうち、このサイトに選手ページがある登録名にはリンクを付けています。公式の表は名前の並びなので、同姓同名の別人かどうかまでは確かめられません。公式の表では、第28期が2019年、第29期が2021年で、2020年の行はありません。

麻雀マスターズの出場資格と方式

麻雀マスターズ

参加
プロ・アマオープン参加。プロ予選とアマチュア予選がある。上位に入賞してもアマチュアに賞金はない(第34期の案内)
ルール(第34期)
WRCルール
勝ち上がり(第34期)
予選から本戦(半荘6回戦)を経て、ベスト56・ベスト28・ベスト16・ベスト8は3回戦のトーナメント。決勝は5回戦
シード(第34期)
ベスト16は前年優勝者と本大会1位通過者。ベスト56は前年決勝2位〜4位、現鳳凰位、現十段位ほか。ほかに歴代の鳳凰位・十段位・王位・マスターズ優勝者などに、年数つきの本戦シードがある
公式ページの原文(概要)

出典:日本プロ麻雀連盟 麻雀マスターズ、第34期の開催概要。エントリー費・賞金・日程は期ごとに変わるため載せていません。主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績、4団体の比較はタイトル戦の出場資格と方式の比較にあります。

よくある質問

麻雀マスターズはアマチュアも出られますか。

公式の記載では、プロ・アマオープン参加の大会で、第34期の案内にはアマチュア予選があります。

麻雀マスターズを連覇したのは誰ですか。

公式の歴代の表では、海谷 善之(第1・2期)、河野 高志(第6・7期)、白鳥 翔(第24・25期)の3名です。

麻雀マスターズは何年に始まりましたか。

公式の歴代の表で最初の行は、第1期の1992年です。