麻雀ノート

最高位戦の發王戦(リュウオウセン)の歴代發王位

最高位戦日本プロ麻雀協会の公式ページ「發王戦」の歴代發王位の表(確認日:2026年10月26日)を、公式の表記のまま写しました。公式の表記は「發王戦」で、読みは「リュウオウセン」です。ほかの3つの主催タイトルは最高位戦の主催タイトル4つの出場資格と方式にあります。

結論

  1. 公式の表に載る發王位は、第1期(1992年)から第33期(2025年)までの33期分です。第33期は宮﨑 和樹と書かれています。
  2. 連覇は、原 浩明(第4・5期)、伊藤 優孝(第6・7期)、菊池 俊幸(第11・12期)、佐藤 聖誠(第20・21期)、水巻 渉(第22・23期)、仲林 圭(第29・30期)です。
  3. 出場は一般の方でも可能で、本選以降は同じ面子で半荘2、3回を打ち上位2名が勝ち上がるトーナメント方式です。

歴代發王位の表(公式のまま)

西暦期發王位(公式の表記)
1992年第1期田中 英知
1993年第2期新津 潔
1994年第3期伊東 一
1995年第4期原 浩明
1996年第5期原 浩明
1997年第6期伊藤 優孝
1998年第7期伊藤 優孝
1999年第8期土井 泰昭
2000年第9期佐々木 慶太
2001年第10期吉田 幸雄
2002年第11期菊池 俊幸
2003年第12期菊池 俊幸
2004年第13期藤中 慎一郎
2005年第14期瀬戸熊 直樹
2006年第15期竹内 孝之
2007年第16期石野 豊
2008年第17期水巻 渉
2009年第18期土井 泰昭
2010年第19期石橋 伸洋
2011年第20期佐藤 聖誠
2012年第21期佐藤 聖誠
2013年第22期水巻 渉
2014年第23期水巻 渉
2015年第24期中嶋 和正
2016年第25期松本 吉弘
2017年第26期石野 豊
2018年第27期中嶋 和正
2019年第28期白鳥 翔
2021年第29期仲林 圭
2022年第30期仲林 圭
2023年第31期有賀 一宏
2024年第32期寿(とし)
2025年第33期宮﨑 和樹

表のうち、このサイトに選手ページがある登録名にはリンクを付けています。公式の表は名前の並びなので、同姓同名の別人かどうかまでは確かめられません。公式の表に2020年の行はありません。

發王戦の創設と方式

發王戦[リュウオウセン]

創設・ルール
1992年創設、最高位戦ルール
方式
本選以降は「トーナメント方式」。全体で打って上位何名が勝ち上がるのではなく、同じ面子で半荘2、3回を打ち、上位2名が勝ち上がる
出場
一般の方でも参加できる。地方予選も開催
公式ページの原文(概要)

出典:最高位戦日本プロ麻雀協会 發王戦。主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績、4団体の比較はタイトル戦の出場資格と方式の比較にあります。

よくある質問

發王戦は「竜王戦」と書くのですか。

公式の表記は「發王戦」で、読みは「リュウオウセン」です。確認した公式ページに「竜王戦」という表記はありません。

發王戦の最多連覇は何期ですか。

公式の歴代の表では、2期連続の優勝が最長で、原 浩明、伊藤 優孝、菊池 俊幸、佐藤 聖誠、水巻 渉、仲林 圭の6名が該当します。

發王戦はアマチュアも出られますか。

公式の記載では、一般の方でも参加でき、地方予選も開催しています。