麻雀ノート

日本プロ麻雀連盟の王位戦の歴代王位

日本プロ麻雀連盟の公式ページ「王位戦」と開催概要(確認日:2026年10月28日)から、歴代の優勝者と出場資格・方式を公式の表記のまま写しました。ほかの主催タイトルは王位戦・女流桜花・新人王戦ほかのページにあります。

結論

  1. 公式の表に載る王位は、第1期(1973年)から第50期(2025年)までの50期分です。第50期は石川正明と書かれています。
  2. 最多は灘 麻太郎の4連覇(第10〜13期、1982〜1985年)です。2連覇は青木 博(第1・2期)、羽山 真生(第22・23期)、滝沢 和典(第32・33期)です。
  3. プロとアマチュアが混ざって闘うタイトル戦です。1973年にかきぬま主催で始まり、1989年から連盟の主催になりました。

歴代王位の表(公式のまま)

期西暦優勝者(公式の表記)
第50期2025年石川正明
第49期2024年福島佑一
第48期2023年三浦智博
第47期2022年石井良樹
第46期2021年渡辺史哉
第45期2019年森下剛任
第44期2018年魚谷侑未
第43期2017年野方祐介
第42期2016年樋口徹
第41期2015年石井一馬
第40期2014年清原継光
第39期2013年森下剛任
第38期2012年二見大輔
第37期2011年緒方 豪
第36期2010年井出 一寛
第35期2009年坂本 健二
第34期2008年大橋 良弘
第33期2007年滝沢 和典
第32期2006年滝沢 和典
第31期2005年多井 隆晴
第30期2004年宮崎 和樹
第29期2003年荒 正義
第28期2002年宮岡 宏樹
第27期2001年清水 香織
第26期2000年土田 浩翔、高橋 利典
第25期1999年鈴木 譲
第24期1998年井光 一郎
第23期1997年羽山 真生
第22期1996年羽山 真生
第21期1995年三好 達也
第20期1993年野吹 敬三
第19期1992年新津 潔
第18期1991年中島 啓之
第17期1990年飯田 正人
第16期1989年安藤 満
第15期1988年曽我 秀一
第14期1987年田中 幸夫
第13期1985年灘 麻太郎
第12期1984年灘 麻太郎
第11期1983年灘 麻太郎
第10期1982年灘 麻太郎
第9期1981年森山 茂和
第8期1980年原田 進
第7期1979年大類 達夫
第6期1978年深野 浩士
第5期1977年荒 正義
第4期1976年小原 亮弘
第3期1975年田中 貞行
第2期1974年青木 博
第1期1973年青木 博

表のうち、このサイトに選手ページがある登録名にはリンクを付けています。公式の表は名前の並びなので、同姓同名の別人かどうかまでは確かめられません。公式の表に1994年と2020年の行はなく、第15期までは主催がかきぬまと注記されています。

王位戦の出場資格と方式

王位戦

参加
プロ&アマ混合。第51期の案内では、プロ予選とアマチュア予選があり、地区予選もある
ルール
日本プロ麻雀連盟公式ルール(一発・裏ドラなし)
本戦以降(第51期の案内)
本戦は半荘5回戦、ベスト72は半荘6回戦(各会場36名)、準決勝は16名の総当たり5回戦で下位8名が敗退し、上位8名の6回戦で上位4名が決勝へ。決勝は4名で5回戦
シード
歴代王位は失冠後5年まで(連覇は7年、三連覇は10年)。荒、森山、灘の3名は九段レジェンドとして永世シード
公式ページの原文(概要)

出典:日本プロ麻雀連盟 王位戦、王位戦の開催概要。参加費や賞金は期ごとに変わるため載せていません。主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績、4団体の比較はタイトル戦の出場資格と方式の比較にあります。

よくある質問

王位戦はアマチュアも出られますか。

公式の記載では、プロとアマチュアが混ざるタイトル戦で、アマチュア予選が設けられています。

王位戦で最も多く優勝したのは誰ですか。

公式の歴代の表では、灘 麻太郎が第10期から第13期(1982〜1985年)まで4連覇しています。

王位戦に女性の王位はいますか。

公式の記載では、2001年に初の女性王位が誕生しました。表では第27期(2001年)の清水 香織です。