麻雀ノート

雀竜位戦の歴代雀竜位(第1期〜第24期)

日本プロ麻雀協会の公式ページ「雀竜位戦」の歴代タイトルホルダーの表(確認日:2026年10月27日)を、公式の表記のまま写しました。仕組みは協会の主催タイトル戦のページにあります。

結論

  1. 公式の表に載る雀竜位は、第1期から第24期までの24期分です。現雀竜位は公式ページで大川冬馬と紹介されています(第24期)。
  2. 複数回の雀竜位は、鍛冶田良一(第1・2期)、小倉孝(第3・4期)、吉田基成(第6・14期)、江崎文郎(第15・16期)、安藤弘樹(第21・23期)です。
  3. このサイトのMリーガーでは、仲林圭が第10期の雀竜位として公式の表に同じ登録名で載っています。

歴代タイトルホルダーの表(公式のまま)

期雀竜位(公式の表記)
第1期鍛冶田 良一
第2期鍛冶田 良一
第3期小倉 孝
第4期小倉 孝
第5期石野 豊
第6期吉田 基成
第7期福田 聡
第8期伊達 直樹
第9期内海 元
第10期仲林 圭
第11期渋川 難波
第12期斎藤 俊
第13期武中 進
第14期吉田 基成
第15期江崎 文郎
第16期江崎 文郎
第17期矢島 亨
第18期大浜 岳
第19期富永 修
第20期吉田 知弘
第21期安藤 弘樹
第22期真田 槐
第23期安藤 弘樹
第24期大川 冬馬

表のうち、このサイトに選手ページがある登録名にはリンクを付けています。公式の表は名前の並びなので、同姓同名の別人かどうかまでは確かめられません。表記の空白は公式のままです。

雀竜位戦の昇級の仕組みと決定戦

雀竜位戦

位置づけ
協会の代表するタイトルの一つ。雀王戦と違い、1年で一番下の階級から一番上の階級まで昇級できる
方式
1期で雀竜位決定戦まで完結する短期のリーグ戦。I級予選から始まり、I級→H級→G級→F級→E級→D級→C級→B級→A級と順番に1年かけて競う。昇降級が決まった位置から来年も出場する
雀竜位決定戦
A級終了時、上位4名が進出し、前年度雀竜位を交えた5名で行う
公式ページの原文(概要)

出典:日本プロ麻雀協会 雀竜位戦。ほかのタイトルの歴代は雀王戦の歴代タイトルホルダー、4団体の比較はタイトル戦の出場資格と方式の比較、主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績にあります。

よくある質問

雀竜位戦の最多優勝は誰ですか。

公式の歴代の表では、鍛冶田良一(第1・2期)、小倉孝(第3・4期)、吉田基成(第6・14期)、江崎文郎(第15・16期)、安藤弘樹(第21・23期)がそれぞれ2回です。

雀竜位決定戦には誰が出ますか。

公式の記載では、A級終了時の上位4名と、前年度の雀竜位の5名です。

第25期の雀竜位はもう決まっていますか。

確認した公式ページには、第25期の雀竜位の記載がないため、載せていません。