麻雀ノート

日本プロ麻雀協会の日本オープンの歴代タイトルホルダー

日本プロ麻雀協会の公式ページ「日本オープン」(確認日:2026年11月6日)から、歴代タイトルホルダーと大会システムを公式の表記のまま写しました。ほかの主催タイトルは協会の主催タイトル戦の仕組みにあります。

結論

  1. 公式の表に載るタイトルホルダーは、第1回から第22回までの22回分です。現日本オープンは岩崎啓悟(第21回・第22回)と書かれています。
  2. 協会所属のプロに限らない、プロ・アマ混合のオープンタイトル戦です。公式は、協会が主催する最大のプロ・アマ混合の大会と書き、参加者はリアル対局が1000人以上、ネット予選は2500人としています。
  3. 決勝戦は5半荘、公式ルールは一発・ウラドラあり、順位ウマ10-30・オカありです。

歴代タイトルホルダーの表(公式のまま)

回タイトルホルダー(公式の表記)
第1回多井隆晴(日本プロ麻雀連盟)
第2回阿部孝則(日本プロ麻雀連盟)
第3回藤崎智(日本プロ麻雀連盟)
第4回中村光一(一般)
第5回藤崎智(日本プロ麻雀連盟)
第6回藤崎智(日本プロ麻雀連盟)
第7回山下健治(RMU)
第8回村上淳(最高位戦)
第9回多井隆晴(RMU)
第10回武中真(最高位戦) ※現協会
第11回北島路久(RMU)
第12回坂巻稔永(一般)
第13回矢島亨
第14回山口大和(日本プロ麻雀連盟)
第15回渋川難波
第16回魚谷侑未(日本プロ麻雀連盟)
第17回下出和洋(麻将連合)
第18回皆川直毅(日本プロ麻雀連盟)
第19回飯田雅貴
第20回飯田雅貴
第21回岩崎啓悟
第22回岩崎啓悟

表のうち、このサイトに選手ページがある登録名にはリンクを付けています。公式の表は名前の並びなので、同姓同名の別人かどうかまでは確かめられません。カッコ内の所属は公式の表記のままで、書かれていない回は空欄にしています。

日本オープンの大会システム

日本オープン

位置づけ
協会が主催する最大のプロ・アマ混合のオープンタイトル戦。協会所属プロ以外にも、各団体のプロがタイトルを獲得している
方式
大会形式による半荘戦。成績上位者が本戦へ進出
勝ち上がり
一般予選・プロ予選、本戦1日目(参加者をブロックに分けて競う)、本戦2日目(64名を各16名の4ブロックに分けて競う)、準決勝(勝ち上がりと前年度覇者の16名による総当たり戦)、決勝戦(5半荘)
公式ルール
一発・ウラドラあり。順位ウマ10-30・オカあり。25,000点持ちの30,000点返し。順位点は1位+50P、2位+10P、3位△10P、4位△30P
公式ページの原文(概要)

出典:日本プロ麻雀協会 日本オープン、日本オープン公式ルール。申し込み方法・参加費・日程は回ごとに変わるため載せていません。主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績、4団体の比較はタイトル戦の出場資格と方式の比較にあります。

よくある質問

日本オープンはアマチュアも出られますか。

公式の記載では、協会が主催するプロ・アマ混合のオープンタイトル戦です。

日本オープンを連覇したのは誰ですか。

公式の歴代の表では、藤崎智(第5・6回)、飯田雅貴(第19・20回)、岩崎啓悟(第21・22回)の3名です。公式の観戦記には、3連覇はいまだいないと書かれています。

日本オープンの決勝戦は何半荘ですか。

公式の大会システムでは、決勝戦は5半荘です。