麻雀ノート

日本プロ麻雀協会のチャンピオンロードの大会システムと公式ルール

日本プロ麻雀協会の公式ページ「チャンピオンロード」と「チャンピオンロード公式ルール」(確認日:2026年11月6日)から、大会システムと日程、ルール、歴代タイトルホルダーを公式の記載のまま整理しました。ほかの主催タイトルは協会の主催タイトル戦の仕組み、日本オープンは日本オープンのページにあります。

結論

  1. チャンピオンロードは、1年を通して定期的に開くワンデー大会です。各回の順位でポイント(GCポイント)がつき、上位者がグランドチャンピオン大会に進みます。
  2. 協会のルールに赤ドラを加えた、プロアマ混合の大会です。大会形式のあと、ベスト28(参加者数により変動)、ベスト12、決勝の順に進みます。
  3. 2026年は第1戦から第7戦まで予定されています。第5戦は11月22日(雀王シリーズ)です。日程は変更の可能性があると書かれています。

大会システム

チャンピオンロード

仕組み
1年を通して定期的にワンデー大会を行う。各大会に「雀王シリーズ」「雀竜位シリーズ」「新人王シリーズ」などのテーマを設け、テーマごとのゲストプロが出場する
勝ち上がり
当協会ルールに赤ドラを加えた、プロアマ混合のワンデー大会。大会形式→ベスト28(参加者人数により変動する)→ベスト12→決勝
ポイント
各回の成績上位者などにグランドチャンピオンポイント(GCポイント)を付与する
最終戦
GCポイント獲得上位者でグランドチャンピオン大会を行う

2026年の日程(公式の記載)

回日付テーマ
第1戦2026年4月26日(日)メンバーシップ感謝祭
第2戦2026年5月24日(日)新人王シリーズ
第3戦2026年7月26日(日)日本オープンシリーズ
第4戦2026年10月31日(土)オータムCSシリーズ
第5戦2026年11月22日(日)雀王シリーズ
第6戦2026年12月26日(土)雀竜位シリーズ
第7戦2027年1月24日(日)女流雀王シリーズ

公式は、受付が10時30分から10時50分、競技開始が11時で全日程共通と書き、日程は変更の可能性があるとしています。申し込み方法と参加費は、確認した公式ページから読み取れなかったため載せていません。

公式ルールの要点

チャンピオンロード公式ルール

形式
半荘戦。50分の時間打ち切りあり
点数
25,000点持ちの30,000点返し。1,000点を1Pとし、順位点は1位+50P、2位+10P、3位△10P、4位△30P
役
喰いタン・先付けあり。常時一翻縛り(二翻縛りなし)。喰い替えなし
ドラ
カンドラ・裏ドラ・赤ドラあり。リーチの一発役あり
チョンボ
順位確定後に20P減点。チョンボが起きた局はノーゲームでやり直す

ルールの全文(役・符、罰符、連荘など)は公式の「チャンピオンロード公式ルール」にあります。日本オープンのルール(順位ウマ10-30・オカあり)とは書き方が違うため、同じものとして読まないでください。

歴代タイトルホルダー(公式のまま)

回タイトルホルダー(公式の表記)
第1回大浜岳
第2回松井順也
第3回渋谷渚
第4回白石雅晴
第5回嶋田学
第6回嶋田学
第7回浅井堂岐
第8回高津圭佑
第9回藤森ナオ
第10回黒崎有希
第11回橋本忠明
第12回やす。
第13回加藤利奈
第14回渡邉眞斗

公式の表では一部の名前に敬称がついていますが、ここでは省いています。このサイトに選手ページがある登録名にはリンクを付けています。公式の表は名前の並びなので、同姓同名の別人かどうかまでは確かめられません。公式は「現チャンピオンロード」を渡邉眞斗としています。

公式ページの原文(概要)

出典:日本プロ麻雀協会 チャンピオンロード、チャンピオンロード公式ルール。主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績、4団体の比較はタイトル戦の出場資格と方式の比較にあります。

よくある質問

チャンピオンロードはアマチュアも出られますか。

公式の記載では、協会ルールに赤ドラを加えたプロアマ混合のワンデー大会です。

チャンピオンロードのグランドチャンピオン大会には誰が出ますか。

公式の記載では、各回で付与されるGCポイントの獲得上位者が出ます。

2026年のチャンピオンロードは何回ありますか。

公式の日程では、2026年4月26日の第1戦から2027年1月24日の第7戦まで7戦が載っています。日程は変更の可能性があるとされています。