RMUの飛翔位戦とティアラリーグの概要
RMU公式ページ「飛翔位戦」「ティアラリーグ」(確認日:2026年11月6日)から、新設年と方式、公式に載る過去の結果を公式の記載のまま整理しました。ほかのRMUのタイトルはRMUの主催タイトル戦の仕組みにあります。
結論
- 飛翔位戦は2020年に新設されたタイトル戦です。予選から決勝までをRMUのBルールで行います。
- ティアラリーグは2015年に新設した、女流アスリート選手によるリーグ戦です。5節のリーグ戦で、女流令昭位決定戦への出場選手と昇級者・降級者が決まります。
- 女流令昭位決定戦に進めるのは、ティアラリーグのAリーグからだけです。第12期の規定に書かれています。
飛翔位戦の方式と過去の結果
飛翔位戦
- 新設
- 2020年から新設されたタイトル戦
- ルール
- 予選から決勝までの対局をRMUのBルールで行う
- 方式(第5期)
- 予選〜準決勝を大会形式、決勝は4回戦+新決勝
| 期 | 公式に載る過去の結果 |
|---|---|
| 第3期 | 岩沢和利(B級ライセンス) |
| 第3期 | 多井隆晴(SSS級ライセンス) |
| 第2期 | 阿部孝則(S級ライセンス) |
| 第1期 | 戸井田岳大 |
表は公式の「過去の結果」の欄を、並びも表記もそのまま写しています。第3期に2名が書かれている理由と、第4期以降の結果は、公式ページに書かれていないため載せていません。出場資格も、確認した公式ページに記載がないため載せていません。
ティアラリーグの規定
ティアラリーグ
- 新設
- 2015年に新設した、女流アスリート選手によるリーグ戦
- 方式
- 5節のリーグ戦で、女流令昭位決定戦出場選手と昇級者、降級者が決まる
- 編成(第12期)
- 上位リーグより、原則15名編成。最上位リーグをAリーグと呼び、以下B、C、D…と呼ぶ。最下位のリーグは研修リーグとする
- 決定戦への進出(第12期)
- 女流令昭位決定戦への進出は、Aリーグからのみ
- 時間制限(第12期)
- A、Bリーグは時間制限なし。Cリーグは1回戦につき65分+1局
公式ページの原文(概要)
- 2015年に新設した女流アスリート選手によるリーグ戦。
- 5節のリーグ戦で女流令昭位決定戦出場選手と昇級者、降級者が決定します。
- 上記にない規定は、基本的に令昭位戦規定に準ずる。
出典:RMU 飛翔位戦、RMU ティアラリーグ。日程・個人の成績は期ごとに変わるため載せていません。主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績、4団体の比較はタイトル戦の出場資格と方式の比較にあります。
よくある質問
飛翔位戦はいつ始まりましたか。
公式の記載では、2020年から新設されたタイトル戦です。
ティアラリーグに出られるのは誰ですか。
公式の記載では、女流アスリート選手によるリーグ戦です。
ティアラリーグから女流令昭位決定戦に出るには。
公式の第12期の規定では、女流令昭位決定戦への進出はAリーグからのみです。