RMUグランプリの方式・第9期の日程と歴代優勝者
RMU公式ページ「RMUグランプリ」「過去のRMUグランプリの成績」(確認日:2026年11月6日)から、方式と日程、公式に載る優勝者を公式の記載のまま整理しました。ほかのRMUのタイトルはRMUの主催タイトル戦の仕組みにあります。
結論
- RMUグランプリは、RMUのアスリート選手によるタイトル戦です。予選は大会形式で、2次予選以降はすべて2着勝ち上がりのトーナメント形式です。
- 本戦のトーナメントには敗者復活戦があり、2回負けるまで対局します。
- 優勝すると、所属リーグがB2リーグまでの場合はリーグ戦が1段階昇級します。ライセンスを持たないアスリート選手が優勝した場合はB級ライセンスが発行されます。
方式と第9期の日程
RMUグランプリ
- 対象
- RMUのアスリート選手によるタイトル戦
- 勝ち上がり
- 予選は大会形式。2次予選以降はすべて2着勝ち上がりのトーナメント形式。本戦は敗者復活戦があり、2回負けるまで対局を行う
- 優勝の特典
- 所属リーグがB2リーグまでの場合、リーグ戦が1段階昇級。ライセンスを保持していないアスリート選手が優勝した場合はB級ライセンスが発行される
- 第9期システム
- 予選は大会形式で上位者が2次予選、本戦に進出。2次予選以降はすべて半荘3回戦のトーナメント形式。準決勝は本戦の勝ち上がり者8名(2卓)で半荘3回戦を行い、各卓上位2名が決勝に進出。決勝は半荘3回戦と新決勝方式で優勝者を決定する
| 第9期の段階 | 日付(公式の記載) |
|---|---|
| 予選 | 2026/04/26(日)、2026/04/29(水祝)、2026/05/05(火祝) |
| 2次予選、本戦 | 2026/06/06(土)、2026/06/20(土)、2026/06/27(土)、2026/09/05(土) |
| ベスト8、16 | 2026/10/03(土) |
| 決勝 | 2026/12/29(火) |
出場資格の細かい条件と参加費は、確認した公式ページに記載がないため載せていません。
公式に載る歴代の優勝者
| 期 | 優勝者(公式の表記) |
|---|---|
| 第8期 | 一日向(B級ライセンス) |
| 第7期 | 阿部孝則(SS級ライセンス) |
| 第6期 | 松ヶ瀬隆弥(SS級ライセンス) |
| 第5期 | 里中花奈(B級ライセンス) |
| 第4期 | 松ヶ瀬隆弥翔(S級ライセンス) |
| 第3期 | 角葉子(アスリート) |
| 第2期 | 宮本卓(B級ライセンス) |
| 第1期 | 渡辺卓也(B級ライセンス) |
表は公式の「過去の結果」の欄を、並びも表記もそのまま写しています。括弧内は公式に書かれた優勝時のライセンスの記載です。第4期の表記は公式のとおりで、このサイトでは同一人物かどうかを確かめていません。公式の「過去のRMUグランプリの成績」のページには2025年・2024年・2023年の見出しがありますが、成績の中身は確認したページの本文に出ていないため載せていません。
公式ページの原文(概要)
- RMUグランプリは、RMUのアスリート選手によるタイトル戦です。
- 予選を大会形式で行い、2次予選以降はすべて2着勝ち上がりのトーナメント形式で行われます。
- 本戦のトーナメントは敗者復活戦があり、2回負けるまで対局を行います。
出典:RMU RMUグランプリ、過去のRMUグランプリの成績。日程は期ごとに変わります。主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績、4団体の比較はタイトル戦の出場資格と方式の比較にあります。
よくある質問
RMUグランプリに出られるのは誰ですか。
公式の記載では、RMUのアスリート選手によるタイトル戦です。
RMUグランプリで優勝するとどうなりますか。
公式の記載では、所属リーグがB2リーグまでの場合はリーグ戦が1段階昇級し、ライセンスを持たないアスリート選手が優勝するとB級ライセンスが発行されます。
第9期の決勝はいつですか。
公式の第9期日程では、決勝は2026年12月29日(火)です。