RMUクラウンの出場資格と大会システム
RMU公式ページ「RMUクラウン」(確認日:2026年11月6日)から、位置づけと出場資格、第18期の勝ち上がり方を公式の記載のまま整理しました。ほかのRMUのタイトルはRMUの主催タイトル戦の仕組みにあります。
結論
- RMUクラウンは、RMUにおいて最も価値のあるG1タイトルです。年1回開催と書かれています。
- 会員・一般を問わず参加できるオープンタイトル戦です。本戦にはRMUのライセンスプロをはじめ、友好団体所属選手がシードされます。
- 第18期は、予選のあと本戦1日目・2日目、ベスト16・ベスト8、決勝の順です。決勝は半荘4回戦と新決勝方式(時間制限なし)です。
第18期の勝ち上がり方
| 段階 | 公式の記載(第18期) |
|---|---|
| 東京一般予選 | 各選手が4回戦の大会形式(50分+1局)を行い、ポイントプラス者など(4の倍数になるよう調整)で5回戦目を行う。成績上位者が本戦へ進出 |
| 東京プロ予選 | 1次予選は全3回戦で約50%、2次予選は全4回戦で約30%が勝ち上がる予定。各回50分+1局 |
| 本戦1日目 | トーナメント1〜3。各2回戦を行い、各卓上位2名が次のトーナメントへ進出 |
| 本戦2日目 | トーナメント4〜5。各3回戦を行い、各卓上位2名が進出。トーナメント5の上位2名がベスト16に進出 |
| ベスト16・ベスト8 | トーナメント形式の3回戦(各回戦80分+1局)を行い、各卓上位2名が勝ち上がる。放送はベスト16・ベスト8ともに1卓のみ |
| 決勝 | 半荘4回戦+新決勝方式(時間制限なし)。生放送 |
予選は東京のほか、札幌・関東・仙台・関西のプロアマ予選やプロ予選が公式ページに載っています。日程・会場・参加費・定員は期ごとに変わるため載せていません。
RMUクラウンの位置づけと出場資格
RMUクラウン
- 位置づけ
- RMUにおいて最も価値のあるG1タイトル。年1回開催
- 出場
- 会員・一般を問わず参加できるオープンタイトル戦。本戦にはRMUのライセンスプロをはじめ、友好団体所属選手がシードされる
- 放送
- 準決勝・決勝は麻雀スリアロチャンネルにて生放送
公式ページの原文(概要)
- RMUクラウンはRMUにおいて最も価値のあるG1タイトルとしての位置付けになります。
- 年1回開催の会員・一般問わず参加が可能なオープンタイトル戦です。
- 本戦にはRMUのライセンスプロをはじめ、友好団体所属選手がシードされます。
出典:RMU RMUクラウン。公式ページには歴代の優勝者の表が見当たらなかったため、載せていません。主催タイトルの一覧は団体のタイトルと実績、4団体の比較はタイトル戦の出場資格と方式の比較にあります。
よくある質問
RMUクラウンは、会員でなくても出られますか。
公式の記載では、会員・一般を問わず参加が可能なオープンタイトル戦です。
RMUクラウンは年に何回ありますか。
公式の記載では、年1回の開催です。
RMUクラウンの歴代優勝者は載っていますか。
確認した公式ページに歴代優勝者の表が見当たらないため、このページには載せていません。